• 輸入車鈑金塗装
  • 保険対応修理
  • 引き取り納車
  • ホイールリペア
  • 高級輸入車・代車サービス
  • ディーラー見積15%OFF
2019/10/31

テスラ・モデルXのリア部を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、武蔵野市よりご依頼いただきましたテスラ・モデルXになります。

テスラ・モデルXはクロスオーバーSUVタイプの電気自動車2012年ジュネーヴモーターショーにて発表されてから販売された車両となります。

この車両の特徴として、後席に「ファルコンウィングドア」と名付けられたガルウィングドアを採用。最大3列シートで7名が乗車できるようになっています。

IMG_20191005_133248_R

今回の依頼内容ですが、左リア部を損傷されたとの事での修理となります。

IMG_20191005_133257_R

アップにしていきますが、損傷個所のチェックをします。

センサーが見えますが、センサー自体には損傷はありませんでしたが、センサーの下側に損傷されたと確認できます。

また、一部穴が開いているように思われるので、更にアップにしていきます。

IMG_20191005_133303_R

よく見るとやはり穴が開いてしまっています。

こうなりますと修理をしても修理しきれず、後々影響か出てしまので新品部品に交換することにしました。

IMG_20191005_133322_R

リアバンパー上部にはカバーのような部品が取り付けられていますが、バンパーのズレの影響でずれてしまっていますが壊れてはいませんでした。

IMG_20191005_143151_R

IMG_20191005_143157_R

リアバンパーを外して内側の確認をしたところ、リアバンパーを取り付けるためのブラケットなる部品が左右共折れてしまっていることが確認できます。

IMG_20191007_111557_R

しかしながら、これ以外の損傷が見られませんでしたのでバンパーの交換のみとなりました。

IMG_20191007_111620_R

テスラ・モデルXのリアバンパーは3分割になっていて、上部はボディ同色の塗装が施されている部品となります。

また、中間部品と下部の部品は共に素材の部品となり、塗装は施されてはいません。

ちなみに下の写真は新品部品がエステックカーサービスに到着したときの梱包状態ですが、リアバンパーはプラスチック部品となりますので変形等しないようにしっかりと梱包されているのが分かります。

IMG_20191005_133744_R

ここからリアバンパーを取り出し状態を確認してから塗装する準備をしていきます。

この確認作業はどのお車の部品でもしっかりとしてから作業に入るようにしております。

IMG_20191005_162936_R

これで塗装をしました。

綺麗に塗装されているのが確認できます。

IMG_20191007_151902_R

角度を変えて見ますと、リアバンパーにつっかえ棒のように一本の棒を付けています。

なぜかというと、先ほどもお伝えしましたがこのリアバンパーの素材はプラスチックになります。

また、この車両のリアバンパーは特にですが、ただ台に置くと丸まってしまい塗装後の乾燥等工程を踏んでしまうと丸まった状態で型が付いてしまい取り付けに影響が出てしまいます。

そのためにこのように変形しないように一手間作業をしてから次の作業をしていきます。

IMG_20191007_151941_R

リアバンパーの中部、下部の部品はしっかりとした取り付けになっており、内側でボルトによって取り付いております。

IMG_20191007_174224_R

IMG_20191007_174333_R

これにて作業が完成しました。

IMG_20191026_093057_R

IMG_20191026_093103_R

しっかりと元通りになっているのがわかり、綺麗になりました。

テスラでもエステックカーサービスでは修理が可能です。

他社様で難しいと言われたりしましたら、エステックカーサービスにお問い合わせください。

皆様からのご一報お待ちしております。

2019/10/30

メルセデス・ベンツ・W166の右側面を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、足立区よりご依頼いただきましたメルセデス・ベンツ・W166・GL350dになります。

この車両は、ドイツの自動車メーカーであるダイムラーが生産し、同社がメルセデス・ベンツブランドで販売しているSUVである。Mクラスの後継車であり、プラットフォームをジープ・グランドチェロキーと共有しています。

IMG_20191015_124724_R

今回の依頼内容ですが、右リア下側をポールに当ててしまったとの事での修理となります。

IMG_20191015_124751_R

ステップは裂けるように切れ、上側についているメッキの部分もかなりの変形が見られます。

この損傷だと中側のブラケットなる取り付けに必要な部品や土台になるロッカーパネルが心配になります。

ドア部は凹みが見られますが、この位の凹みですと鈑金作業で修理できる範囲と見ます。

後、タイヤハウス部はかなり変形してると見られますがパネルの折れ(強度がある部分)が大きく変形していないので修理が可能と判断しました。

IMG_20191015_124757_R

リアドアを開け状態を確認したところ、ロッカーパネルが浮いているように見られますが接触したときに外れてそのままになったと考えられ隙間が出来ていると判断しました。

IMG_20191015_124828_R

修理を始めるにあたり必要な部品を外しますが、タイヤを外さないと部品が外れないためタイヤを外して作業していきます。

リアドアとクォーターパネルは鉄製部品だったので、エステックカーサービスの鈑金スタッフは鈑金作業だけでここまでの仕上がりにさせることが出来ます。

ここまでの仕上がりとなるとパテを薄く付けパテ痩せなどの心配をすることがありません。

IMG_0397_R

アップで見ても、このまま塗装しても大丈夫なくらいの仕上がりとなっていることが分かると思います。

IMG_0402_R

IMG_0412_R

実際パテを付けると薄っすらとついていることが分かります。

これまでの工程を見て頂くと、エステックカーサービスの鈑金スタッフの技術の高さを感じて頂けたと思います。

IMG_0414_R

今回の修理も内側までパテが付きましたので、内側と外側を分けて塗装していきます。

IMG_0416_R

パテのサンディングが終わりましたのでサフェーサー塗装をしていきます。

IMG_0419_R

IMG_0421_R

塗装する準備でマスキングをします。

エステックカーサービスの塗装スタッフの細かいマスキングによってしっかりとミストが入ったりしないようにしていきます。

IMG_0976_R

塗装が完了しました。

この時点で綺麗に塗装されています。

IMG_0978_R

組み付け時の場面ですが、ステップの土台を取り付けただけで隙間等しっかりと元に戻っています。

IMG_0437_R

仕上がりました。

作業の最後にドアエッジモールを取り付けてさぎょうはが完了です。

IMG_0444_R

今回は鈑金の技術を見て頂きました。

いつでも気を配りながら作業をしています。

ご安心してお任せください。

皆様からのご一報お待ちしております。

2019/10/29

アウディ・A3・スポーツバックの右側面の修理をしました。

こんにちは。調布店 清水です。

本日ご紹介するお車は、杉並区よりご依頼いただきましたアウディ・A3・スポーツバックになります。

このアウディ・A3は3代目となり2代目A3と比べるとMMIが標準装備となり、サイドブレーキは電磁化されるなど、ボディは先代と比べると多少大型化され、同時にホイールベースも60mm拡大されたことで、室内と後席のスペースが広くなったようです。

また実は現行の7代目ゴルフと共に、VWグループの新しいモジュール戦略「MQB」に則って開発されたモデルのようで、プラットフォーム、パワートレイン、装備といった構成要素(モジュール)をゴルフなどと共有化され超軽量設計により車両トータルでは最大で60kg軽くなっている車両となっています。

IMG_20190924_085030_R

損傷個所の確認ですが、右リアドア及びロッカーパネルの損傷になります。

IMG_20190924_085037_R

角度を変えて見てみますが、ロッカーパネルの角の部分はかなりの変形が見られます。

また、下側に見られる薄く黄色い物も確認できます。

これについては後程説明します。

IMG_20190924_085109_R

ドアを開けて内側を確認しますが、内側にも損傷の波及が見られます。

これを鈑金修理で対応していきます。

IMG_20190924_085054_R

早速鈑金後の状態になりますが、エステックカーサービスの鈑金スタッフによって細かなラインをも再現しました。

リアドアは新品部品を使用したので、リアドアを取り付けて確認していきます。

IMG_0075_R

その後、パテを付けて整形をしていきます。

ここでしっかりと形が戻っていることを確認できました。

IMG_0089_R

実際パテが付いた場所を確認しますが、内側にもパテが付いていることが確認できます。

内側まで修理をした場合の仕上げ方をこの後追ってご紹介します。

IMG_0092_R

IMG_0090_R

パテ作業が完成したのでサフェーサー塗装をします。

IMG_0095_R

先程薄く黄色い色のものを確認しましたがこれは何かといいますと耐チップというものになります。

そもそも耐チップとは何かといいますと、ボディフロア下面、ホイールハウス内、そしてサイドシルなどに、石跳ねなどによる塗膜のダメージを防ぐために塗られるもので、この塗装の上にボディカラーを塗装していきます。

この部分がザラザラしている車両はこのような塗装が施されています。

IMG_0128_R

塗装に入りますが、先ずはロッカーパネルの内側を部分的に塗装していきます。

ここではボカシ塗装をするので仕上げるためには磨きが必要となります。

IMG_0880_R

新品部品のドアにサフェーサー塗装をします。

IMG_0881_R

IMG_0882_R

IMG_0883_R

IMG_0889_R

これで全ての塗装が完了しました。

これで、組み付けと磨きをして作業が完成します。

IMG_0892_R

形だけでなく塗装も綺麗に仕上がっています。

IMG_20191005_110850_R

もしかしたら耐チップのような塗装は気にならないかもしれません。

しかし、エステックカーサービスでは見落とすこともなくしっかりと作業いたします。

ご安心してお任せください。

皆様からのご一報お待ちしています。

2019/10/28

アストンマーティン・ラピードのフロントバンパーとフロントフェンダーを修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、アストンマーティン・ラピードになります。

このアストンマーティン・ラピードというお車は、イギリス高級スポーツカーメーカー・アストンマーティンが2010年から製造・販売している大型高級5ドアセダンという位置づけで作られています。

またピラード・ハードトップクーペ風デザインがなされていて高級感だけではなく、颯爽とした走りを感じ取れますね。

IMG_20190924_084728_R

今回の修理依頼の内容ですが、左フロントフェンダーとフロントバンパーの左側一連のキズを修理していきます。

IMG_20190924_084735_R

アップにしたところですが、左右に渡ってキズがあり、フロントバンパーとのチリがズレています。

もしかしたら見えないフロントフェンダーの内側にも損傷があるかもしれないという見解で作業方法を確定していきます。

IMG_20190924_084815_R

フロントバンパーのキズも確認しました。

今回はフロントバンパー等脱着して作業する為に、このキズだけではなく飛び石など細かいキズがあれば全て綺麗にしていきます。

IMG_20190924_084754_R

ここから部品を外して修理をしていきます。

アストンマーチンのフロントフェンダーは、ヘッドライトを囲うような他車とは違う特殊な形になっています。

また、このヘッドライトの外し方としては後ろに抜く様に外していくという作業の仕方も特殊となっています。

一通りの部品を外した後キズの部分をサンディングしたらやはり変形を確認しました。

IMG_0119_R

フロントフェンダーの変形の原因を探した所、フロントフェンダー内側に切れを見つけました。

この切れが原因でフロントバンパーとのズレを生じていることが分かりました。

IMG_0120_R

切れを補修していきますが、このフェンダー圧縮ファイバーという素材で出来ている部品になります。

その為、溶かして接着するというような作業が出来ない為に、専用の接着剤にて取り付ける方法をとります。

IMG_0125_R

切れの補修をした後、表面の成形をしていきます。

アールのラインが色んな方向に入っていますが、エステックカーサービスの鈑金スタッフはどんな形でも綺麗に成形する技術を持っています。

IMG_0123_R

IMG_0886_R

フロントバンパーは細かいキズまで綺麗に仕上げる様にする為、フロントバンパー全てにサンディングを施して行きます。

IMG_0884_R

下処理が終わりましたので、バンパー、フェンダー共にサフェーサーを塗装します。

IMG_0895_R

IMG_0894_R

塗装する前の準備をします。

エステックカーサービスの塗装スタッフは、ミスト等入らないようにしっかりとマスキングをしていきます。

IMG_0893_R

塗装後の写真ですが、綺麗に仕上がっています。

IMG_0896_R

IMG_0898_R

IMG_0897_R

しっかりとした乾燥をさせた後、磨きと組付けをして作業が完成しました。

IMG_20191004_171420_R

IMG_20191004_171432_R

フロントフェンダーとフロントバンパーのあったズレもしっかりと治っております。

エステックカーサービスのスタッフは何時でも最新の注意を払いながら作業をしております。

仕上がりにも自信を持っております。

皆様からのご一報お待ちしております。

2019/10/26

ボルボ・V40・T5の左側面を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、世田谷区よりご依頼頂きましたボルボ・V40・T5になります。

IMG_20201003_101509

今回の修理箇所ですが、フロントドアからリアドアにかけての損傷箇所となります。

またポールに接触されたされたようでロッカーカバーにも接触した跡が残っています。

IMG_20201003_101535

リアドアの取り付け部に当たるセンターピラー部分での損傷の場合、新しいドアを仮組みする際に歪みなどが無いか確認します。

この部分は見た目では分かりにくくても波及がある可能性があります。

この事から必ずチェックはしていきます。

フロントドアに関しては、ドアハンドルの上側などに波及による変形が見られました。

その事から部品を交換していきます。

またドアハンドルにはキズのみがある為に修理にて対応していきます。

リアドアに関しては変形が大きく、内側のパネルとの接合面にも変形があったため部品交換にて対応していきます。

IMG_20201003_101547

またクォーターパネルに接触の為に塗装が剥がれた部分があったので修理をしていきます。

IMG_20201003_101600

ここから作業に入ります。

フロントドア、リアドアは新しい部品に交換していきます。

その為にフロントフェンダーにはボカシ塗装をしていきます。

その事からフロントバンパーとヘッドライトを外して塗装の為の準備をしていきます。

IMG_2875

クォーターパネルにある塗装剥げを修理するのでテールランプ、リアバンパーを外してしっかりとした仕上がりに向けての準備をします。

ここまでしっかりと作業をしていきますので、今回はルーフサイドまで塗装をして仕上げることにしました。

IMG_2876

新しい部品を仮組みしながらチリや隙間等をしっかりと決めていきます。

更にこの段階で変形などを確認しながらクォーターパネルを修理していきます。

IMG_2865

IMG_2864

クォーターパネルの修理の最終段階として、サフェーサー塗装にてサンディング跡などをしっかりと消して本塗装に向けていきます。

IMG_20201014_150056

ドアハンドルもキズをサンディングした後、サフェーサー塗装をしていきます。

IMG_1908

IMG_1906

一通りの修理、チリ合わせなどが終了したら本塗装の準備をしていきます。

IMG_1914

その後本塗装をしていきます。

この時には新しい部品を単品にて塗装をしていきます。

この様に作業することにより外側、内側と一緒に塗装が出来るために新車と同じ状態にすることが出来るのでそれぞれを専用の台に乗せて塗装をしていきます。

IMG_1918

IMG_1916

ドア以外の部分に関しては、切れ目がない塗装をするためにしっかりとマスキングをしていきます。

マスキングをしっかりとしていないと車内に塗装のミストなどが入ってしまいます。

ここはエステックカーサービスの塗装スタッフによる熟練した技術で作業をしていき、ミストなどの対策作業もしっかりとしています。

IMG_1917

最後に組み付けと磨きをして作業が完成となりました。

IMG_20201017_142440

IMG_20201017_142457

今回は損傷箇所による点検個所をお伝えしました。

損傷された場合には見た目的な箇所のみではなく波及がある事が考えられます。

その様な場所も見逃さない作業をしておりますのでお任せください。

皆様からのご一報お待ちしております。

ホームページからのお問い合わせはこちらから⇒https://s-techcars.co.jp/contact/

整備の世田谷ファクトリーはこちら⇒https://s-techcars.co.jp/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
大切な愛車の修理は誠実・丁寧・最高のプロに!
ハイレベルな技術と豊富な経験、専門ノウハウを持った職人が新車のように美しく仕上げます。
輸入車(外車)の鈑金修理、デントリペアはエステックカーサービスにお任せください。
バンパーのスリキズやフェンダーやドアの凹み修理、ボンネットのキズ修理などなど。
お困りでしたら一度ご相談ください。見積は無料です。
世田谷 杉並 練馬 大田 品川 中野 狛江 三鷹 調布 府中 稲城
武蔵野 町田 八王子 日野 多摩

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

エステックカーサービス株式会社
https://s-techcars.com/

住所:東京都調布市多摩川1-50-1
TEL:042-444-0767

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2019/10/22

ロールス・ロイス・ファントムVIIの左側面とリアバンパーを修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、港区よりご依頼頂きましたロールス・ロイス・ファントムVIIになります。

ロールス、1_R

「ファントム」は、ロールス・ロイスの最上級サルーンに使われてきた名称で、パルテノン神殿をモチーフとした大型のフロントグリルを始めとする特徴的なデザインが引き継がれた車両です。

グリルの存在感は見事です。

ロールス、9_R

こんかいの依頼内容ですが、リアバンパーを損傷され変形と塗装のひび割れが確認でします。

また、フロントドアとリアドアに変形が見られます。この3カ所の修理となります。

ロールス、3_R

ロールス、2_R

先ずは必要な部品を外していきます。

リアバンパーは変形を修理する為に外すわけですが、リアバンパー内側から高熱を当てながら変形を修理する作業をしていきます。

変形の具合によりますが、基本的にプラスチック部品の変形修理の作業方法として内側から高熱で温めながら変形を戻していく作業が出来ます。

その後熱を冷まして硬くなったところにパテなどで最終的に形を出していきます。

IMG_9647_R

パテが付いてサンディングしている途中ですが、熱をかけての変形修理には十分な気を使いながら作業する為しっかりと時間をかけて修理します。

IMG_9653_R

次にドアですが、このドアコーチドア(観音開き)になっています。

作業自体はどの車両も一緒ですが、フロント、リア両方開いてしまう為、フロントドアのみを開けて作業するようにマスキングで室内にパテ粉等入らないように養生します。

IMG_9648_R

成形作業が終了しましたのでサフェーサーを塗装し、細かいキズもとっていきます。

その後塗装する部分を塗装する準備をしていきます。

DSCN2365_R

ドアの方もサフェーサー塗装して準備をします。

ドアの塗装をする為にドアハンドル等を外していきます。

これはドアを開ける際に見て頂くと分かりますが、ドアハンドルを引いたときに色が付いた部分が見えます。

ここまで塗装をしなければ塗装剥がれの原因になってしまう為にドアハンドルを外して塗装します。

DSCN2363_R

ここから本塗装をしていきます。

塗装後の状態ですが変形がしっかりと治った状態で艶のある仕上がりとなりました。

DSCN2367_R

リアバンパーのフックカバーも忘れずに塗装します。

DSCN2368_R

ここで磨いていきますが、ロールス・ロイスの塗装の肌が鏡の様に凹凸感が無い表面となっています。

磨きという作業は、綺麗にするだけではなく塗装の肌も車両に合わせる様に磨くことを作業としています。

今回の様な肌の場合、磨きだけでも時間がかかってしまいます。

しかし、エステックカーサービスの塗装スタッフはしっかりと肌に合わせる磨きも出来ますのでしっかりと仕上がります。

IMG_9723_R

IMG_9721_R

作業の完成した所ですが、綺麗に仕上がっております。

どのお車でも元に戻ったように仕上がる作業が出来るスタッフがエステックカーサービスにはいます。

ご安心してお任せください。

皆様からのご一報お待ちしています。

調布で外車の板金塗装は無料高級代車サービスと高い技術で信頼のS-TECHへお任せください

S-TECHは調布市でお車の修理や車検、整備をご提供する地域密着、即応サービスで人気の会社です。国産車はもちろん、外車の板金塗装も得意としており、ハイレベルな技術と豊富な経験、専門ノウハウを持った職人が新車のように美しく仕上げます。
S-TECHでは欧州車をはじめ高級車の板金塗装に高い信頼があり、日本車とは違う特徴を持つアルミボディーの修理から塗装カラーの調整に自信があります。車内も清潔にクリーニング済みの無料高級代車もご用意しておりますので、大切な愛車をお預けいただく間も快適なカーライフが送れます。
お見積もりは無料でご希望があれば、工場から半径20キロ圏内へ出張見積もりにも伺いますのでお手間はとらせません。ディーラー見積もりをご提示の方にはお得な割引をご用意するほか、保険修理をご希望の場合は保険会社との交渉やアドバイスも行わせていただきますので安心です。調布で高級外車の板金塗装なら、ぜひS-TECHへご相談くださいませ。
>