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作業

ポルシェ・カイエン・92Aの右リアドア、クォーターパネルを修理しました。

2020.05.27

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、川口市よりご依頼頂きましたポルシェ・カイエン・92Aになります。

今回の損傷状態ですが、支柱にぶつけられた様で損傷がピンポイントに損傷しています。

特に見て頂きますとリアのアーチモールが切れています。

アーチモールにしっかりと当たっているので、リアドア内側のクォーターパネルに損傷が出来ています。

リアアーチモールの残骸が残っています。

この時点でクォーターパネルの損傷が確認できます。

またクォーターパネルに取り付けられているドアシールは水が入らないように付いていますが、水が入ってしまうのではないかと思うような穴が空くほどのこすれ方の様ですね。

ソアシールをずらして確認するとクォーターパネルの損傷状態が確認出来ました。

鈑金作業で対応するのですが、ドアシールがクリップで取り付けられているので取り付け穴もしっかりと直す必要もあります。

鈑金作業を始めていきますが、エステックカーサービスの鈑金スタッフによりドアシール取り付け穴をしっかりと再生しつつ形の方もしっかりと再生できています。

この作業の際には、新しいドアシールを仮付けしてドアとの干渉部分も確認していきます。

整形作業の続きとしてパテを使用しての最終整形をしていきます。

パテでの整形作業が終了した後、サフェーサー塗装をして本塗装をする準備をしていきます。

先ずはクォーターパネルへの本塗装をします。

この部分については部分塗装で対応することにより表のクォーターパネルに塗装をする事がなく完了することが出来ました。

その他のリアドア、ドアモール、アーチモール等を本塗装をしていきます。

本塗装終了後、組み付けと磨きをして作業が完成となりました。

今回は内側に当たる隠れたパネルの修理をお伝えしました。

どの部分においてもしっかりと作業をしておりますのでお任せください。

皆様からのご一報お待ちしております。

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