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テスラ・モデルSの右クォーターパネルを修理しました。

2020.02.29

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、大田区よりご依頼頂きましたテスラ・モデルSになります。

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今回のご依頼内容を確認していきましょう。

右リアタイヤ上部、クォーターパネルに損傷が確認できます。

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近くで見るとガツっと当たっていて傷の右側に凹みが出来ているのが確認できます。

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また横から見ると傷が付いている部分はキズだけではなく凹みもあります。

この事から鈑金修理をしていくのですが、このテスラ・モデルSはオールアルミになります。

従いましてエステックカーサービスの鈑金スタッフによって、デントリペアを併用しての鈑金作業をしていきます。

凹んでいる部分の周りには歪が発生しています。

この歪みを取る為にデントリペアはとても有効な作業となります。

この作業で凹みと歪を取ることにより次の作業であるパテを小さい範囲、量で済ますことが出来ます。

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パテが付いた所ですが、損傷の大きさ分しか付いていない事が分かります。

叩きをメインにした作業ですとこれよりも一回り、二回りの大きさでのパテ作業となる可能性がありますので、そこからしてもデントリペアが有効となる事が理解できます。

またサンディングの時間も短縮出来るのでトータル的な時間をも短縮出来ていきます。

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パテ作業が終了したらサフェーサー塗装をしていきます。

サンディングではパテを研ぐ際に作業箇所以外の塗装部分に傷が入ってしまいます。

その傷を取る為にもサフェーサー塗装は必要な範囲にしていきます。

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サフェーサー処理した後は本塗装をする準備をしていきます。

クォーターパネルのリアドア側まで塗装しているサフェーサーをしっかりと形を出す気持ちで研いでいき、ボカシ塗装するリアドアも塗装の為の下処理をします。

そこから塗装しない部分をマスキングしていきますが、エステックカーサービスのスタッフは経験値を元に隙間なくマスキング作業をしていきます。

これにより本塗装をする用意が完成します。

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本塗装が完成しました。

マスキングの端に付いている塗装の量を見て頂くとお分かりになると思いますが、しっかりとしたマスキングをしておかないと塗装が室内に入ったりして大変なことになってしまいます。

この事からマスキングの重要性が理解できます。

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今回は鈑金、塗装それぞれの作業をご紹介しました。

これは一部にしか過ぎませんが全ての作業を同じようにしっかりとしております。

仕上がりと共にしっかりと作業をしておりますのでご安心してお任せください。

皆様からのご一報お待ちしております。

整備についてはコチラ!

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