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2019/10/30

メルセデス・ベンツ・W166の右側面を修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、足立区よりご依頼いただきましたメルセデス・ベンツ・W166・GL350dになります。

 

この車両は、ドイツの自動車メーカーであるダイムラーが生産し、同社がメルセデス・ベンツブランドで販売しているSUVである。Mクラスの後継車であり、プラットフォームをジープ・グランドチェロキーと共有しています。

 

 

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今回の依頼内容ですが、右リア下側をポールに当ててしまったとの事での修理となります。

 

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ステップは裂けるように切れ、上側についているメッキの部分もかなりの変形が見られます。

 

この損傷だと中側のブラケットなる取り付けに必要な部品や土台になるロッカーパネルが心配になります。

 

ドア部は凹みが見られますが、この位の凹みですと鈑金作業で修理できる範囲と見ます。

 

後、タイヤハウス部はかなり変形してると見られますがパネルの折れ(強度がある部分)が大きく変形していないので修理が可能と判断しました。

 

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リアドアを開け状態を確認したところ、ロッカーパネルが浮いているように見られますが接触したときに外れてそのままになったと考えられ隙間が出来ていると判断しました。

 

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修理を始めるにあたり必要な部品を外しますが、タイヤを外さないと部品が外れないためタイヤを外して作業していきます。

 

リアドアとクォーターパネルは鉄製部品だったので、エステックカーサービスの鈑金スタッフは鈑金作業だけでここまでの仕上がりにさせることが出来ます。

 

ここまでの仕上がりとなるとパテを薄く付けパテ痩せなどの心配をすることがありません。

 

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アップで見ても、このまま塗装しても大丈夫なくらいの仕上がりとなっていることが分かると思います。

 

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実際パテを付けると薄っすらとついていることが分かります。

 

これまでの工程を見て頂くと、エステックカーサービスの鈑金スタッフの技術の高さを感じて頂けたと思います。

 

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今回の修理も内側までパテが付きましたので、内側と外側を分けて塗装していきます。

 

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パテのサンディングが終わりましたのでサフェーサー塗装をしていきます。

 

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塗装する準備でマスキングをします。

 

エステックカーサービスの塗装スタッフの細かいマスキングによってしっかりとミストが入ったりしないようにしていきます。

 

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塗装が完了しました。

 

この時点で綺麗に塗装されています。

 

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組み付け時の場面ですが、ステップの土台を取り付けただけで隙間等しっかりと元に戻っています。

 

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仕上がりました。

 

作業の最後にドアエッジモールを取り付けてさぎょうはが完了です。

 

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今回は鈑金の技術を見て頂きました。

 

いつでも気を配りながら作業をしています。

 

ご安心してお任せください。

 

皆様からのご一報お待ちしております。