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2019/10/28

アストンマーティン・ラピードのフロントバンパーとフロントフェンダーを修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、アストンマーティン・ラピードになります。

 

このアストンマーティン・ラピードというお車は、イギリス高級スポーツカーメーカー・アストンマーティンが2010年から製造・販売している大型高級5ドアセダンという位置づけで作られています。

 

またピラード・ハードトップクーペ風デザインがなされていて高級感だけではなく、颯爽とした走りを感じ取れますね。

 

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今回の修理依頼の内容ですが、左フロントフェンダーとフロントバンパーの左側一連のキズを修理していきます。

 

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アップにしたところですが、左右に渡ってキズがあり、フロントバンパーとのチリがズレています。

 

もしかしたら見えないフロントフェンダーの内側にも損傷があるかもしれないという見解で作業方法を確定していきます。

 

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フロントバンパーのキズも確認しました。

 

今回はフロントバンパー等脱着して作業する為に、このキズだけではなく飛び石など細かいキズがあれば全て綺麗にしていきます。

 

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ここから部品を外して修理をしていきます。

 

アストンマーチンのフロントフェンダーは、ヘッドライトを囲うような他車とは違う特殊な形になっています。

 

また、このヘッドライトの外し方としては後ろに抜く様に外していくという作業の仕方も特殊となっています。

 

一通りの部品を外した後キズの部分をサンディングしたらやはり変形を確認しました。

 

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フロントフェンダーの変形の原因を探した所、フロントフェンダー内側に切れを見つけました。

 

この切れが原因でフロントバンパーとのズレを生じていることが分かりました。

 

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切れを補修していきますが、このフェンダー圧縮ファイバーという素材で出来ている部品になります。

 

その為、溶かして接着するというような作業が出来ない為に、専用の接着剤にて取り付ける方法をとります。

 

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切れの補修をした後、表面の成形をしていきます。

 

アールのラインが色んな方向に入っていますが、エステックカーサービスの鈑金スタッフはどんな形でも綺麗に成形する技術を持っています。

 

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フロントバンパーは細かいキズまで綺麗に仕上げる様にする為、フロントバンパー全てにサンディングを施して行きます。

 

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下処理が終わりましたので、バンパー、フェンダー共にサフェーサーを塗装します。

 

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塗装する前の準備をします。

 

エステックカーサービスの塗装スタッフは、ミスト等入らないようにしっかりとマスキングをしていきます。

 

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塗装後の写真ですが、綺麗に仕上がっています。

 

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しっかりとした乾燥をさせた後、磨きと組付けをして作業が完成しました。

 

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フロントフェンダーとフロントバンパーのあったズレもしっかりと治っております。

 

エステックカーサービスのスタッフは何時でも最新の注意を払いながら作業をしております。

 

仕上がりにも自信を持っております。

 

皆様からのご一報お待ちしております。