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2019/10/18

アウディ・Q3の左側面を修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

本日ご紹介するお車は、杉並区よりご依頼頂きましたアウディ・Q3になります。

 

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修理内容ですが、左側面全般的にキズや凹みがあり、それを修理していきます。

 

フロント部ですが、フロントバンパーの擦り傷から入り、フロントフェンダー、アーチモールフロントドアと傷が入っていることが確認できます。

 

フロントバンパーは修理で、フロントフェンダー、アーチモール、フロントドアは新品部品に交換する事にします。

 

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また、リア部ですがリアドア、アーチモールと傷があることが確認できます。

 

こちらはアーチモールは新品部品で対応し、リアドアは修理をします。

 

リアドアを塗装する際クォーターパネルにボカシ塗装を入れ色の違いを無くしていきます。

 

しかしクォーターパネルにはアーチラインに凹みがあります。凹んだまま塗装する訳にはいきません。ですからこの凹みも修理をしていきます。

 

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確認出来たので作業に入っていきます。

 

フロントフェンダーとフロントドアを新品にしていくのでフロントバンパーやヘッドライト等交換するのに必要な部品を外していきます。

 

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左側面すべてに塗装をしますので、リア廻りも必要な部品を外していきます。

 

そしてリアドアとクォーターパネルの凹みも修理をします。

 

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新品部品の状態や取り付けたところで他の部位に影響が出ていないかの確認も含めて、新品部品を仮組します。

 

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凹み修理の状況になります。

 

Q3で使用しているパネルには軽量化の為にアルミニウム素材のパネルを使用しています。

 

どこで使用しているかの判断は磁石を用いればアルミニウムには磁石が着きませんのでそこで判断することが出来ます。

 

アルミニウム素材のパネルは基本的に交換を前提とする部品となりますが、エステックカーサービスでは修理で対応する事も可能になります。

 

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もう一カ所の修理箇所のフロントバンパーです。

 

キズがメインの損傷でしたのでキズ取りの為のサフェーサーで対応出来ました。

 

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修理をした部分にサフェーサーを塗装しますが、パテの範囲より広く塗装されています。

 

どの様な修理でも同じことが言えますが、パテを削る際にパテ以外の部分にもサンディングしたペーパーキズが付きます。

 

そのペーパーキズを分からなくするためにも傷が付いた部分にも塗装する為に範囲が広く見えます。

 

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本塗装の前準備として新品部品全てにサフェーサー塗装をしていきます。

 

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サフェーサー塗装終了後、本塗装の為の準備をしていきます。

 

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しっかりとしたマスキングをした後、本塗装に入ります。

 

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本塗装終了後、十分に乾燥させ磨き及び組付けをしていきます。

 

この乾燥をしっかりとしないと熱をかけながら行う磨きが出来ないので、しっかりと必要な時間をかけていきます。

 

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完成状態ですが、綺麗に仕上がっております。

 

修理されるお車の素材を知られている方は少ないと思います。

 

しかし、エステックカーサービスではどの様な素材のパーツでもしっかりと対応する事が出来ます。

 

ご安心して頂く中で修理のご相談をして下さい。

 

皆様からのご一報お待ちしております。