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2019/08/24

デントリペア始めました!第2章

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回はデントリペア第2章という事でお伝えしていきます。

 

杉並区よりご依頼いただきましたジャガー・XF X250を先ずはご紹介します。

 

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左フロントドアを凹ませてしまったとの事でのご依頼です。

 

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損傷箇所を確認しますと写真では分かりにくいですが2カ所の小さな凹みと縦に入っている黒い線が確認できます。

 

この時点では黒い線キズに塗装の割れ等が見られませんでしたので作業をする事が出来ると判断しまして作業をする事にしました。

 

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ここから作業を開始します。

 

先ずはドアなどの内側の構造にあわせて工具を選びます。

 

その後デントリペアをするためのボディ側の準備をします。

 

作業前の準備が終わったら、ガラスとドアの隙間などからへこみの裏側に特殊ツールを入れて押し出し慣らして、へこみを直していきます 。

 

作業が完成しました。

 

赤い矢印の上部が凹みがあったところです。

 

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明かりで判断できますが、歪が残っている場合この映り込みで確認できますので完璧に直っております。

 

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次にBMW E91のリアゲートと右クォーターパネルの凹みのデントリペアをしていきます。

 

リアナンバープレート上部に凹みを確認することが出来ます。

 

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また、クォーターパネルには若干大きめの凹みと、小さな凹みがたて続いている箇所があります。

 

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明かり等作業するための準備をしてから作業に入ります。

 

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リアゲートのこの様な小さな凹みですと鈑金修理するとそれなりに金額がかかってしまいます。

 

その為に躊躇されて修理をあきらめた方も多いはず。

 

エステックカーサービスのデントスタッフは世界水準の高度なデントリペアを習得した熟練の技術で作業しますのでしっかりと修理いたしま

 

す。

 

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また、クォーターパネルの方も完璧に修理が出来ています。

 

IMG_20190824_141816_R

 

今回の様にキズが付いているように見えましても塗装が割れていないと修理が出来る可能性が多いです。

 

ただ、樹脂パーツは基本的に修復が出来ません。

 

そんな中でも大きなヘコミには対応可能な場合もあります。

 

損傷状態を確認させて頂き、デントリペアを含めた作業方法を決めさせて頂きますので先ずはご相談ください。

 

皆様からのご一報お待ちしています。