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テスラ・モデルXのリアバンパーとアルミホイールを修理しました。

2019.07.29

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は八王子市よりご依頼頂きました、テスラ・モデルXになります。

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今回の依頼内容は、アルミホイールの修正と、リアバンパーの修理になります。

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リアバンパーの損傷箇所には、リアセンサーが付いています。

センサー自体は反応するので問題は無さそうですが、センサー本体が奥に入っているように見えるので取付部に損傷があると思われます。

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また、リアバンパーの損傷より左右のクォーターパネルとの隙間が違ってしまいました。

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確認が終わったところで作業に入ります。

先ずはリアバンパーを外していきます。

これでバンパー内部の損傷が分かりました。

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センサーを取り付ける部品が剥がれていました。

その部分には外から見てお分かりなように凹みもありましたので修理をしました。

バンパー等プラスチック部品は専用の高熱が出る専用の機械を使用して変形を修理し、センサーの土台を付け直すように仕上げます。

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熱をかけての修理で形がでました。

エステックカーサビスの鈑金スタッフは出来る限りオリジナルに戻したいという思いで作業をしております。

これは今回のバンパー修正だけではなくどの部位においても信念をもって作業に取り組んでいます。

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バンパーの形がしっかりと戻っています。

これであればセンサーも綺麗に取り付けることが出来ます。

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次にホイールの修正に入ります。

ここではタイヤを外してホイール単体にし修理する準備をします。

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サンディング等で傷を取ったりした後にサフェーサー塗装をします。

このように1本ずつ丁寧にマスキングをして、余計なところへは塗装しないようにしていきます。

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これを1本1本状況に合わせて作業をしていきます。

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組み付け、磨いた後の完成した状態になります。

リアバンパーそのものの形もさることながら、クォーターパネルとのラインもしっかりと出ています。

これであれば反対側もきちんとした位置になっていることが分かります。

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ホイールも取り付けた完成状態になります。

これで元の綺麗な状態に戻りました。

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今回の様に1カ所損傷すると位置までもがズレてしまうことがあります。

このような状態でも損傷個所を含めた全体の状態を修正していきます。

また、ボディーだけではなくホイールも綺麗にすると傷が無かったかのようになります。

常にエステックカーサービスでは大事なお車を丁寧に作業いたします。

皆様からのご一報お待ちしています。

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