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2019/12/30

2019年 最後のご挨拶。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

2019年の営業が終了となりました。

 

本年はエステックカーサービスをご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

 

今年のニュースとしては、新しい技術を提供出来るようになったことでしょうか。

 

その一つ目ですが、デントリペアの技術を提供できるようになりました。

 

御覧頂いております車両の様にボンネット、ルーフ、側面どのパネルにおいてもエステックカーサービスの鈑金塗装にデントリペアをコラボした作業が出来るようになったことです。

 

通常であれば一ヵ所ごとに修理をして一面の塗装をするか、新品部品に交換するかの選択になっていくと思いますが、デントリペアを併用することによりパネルそのものを交換せず、また修理することによる時間の短縮にもなります。

 

特にルーフは交換するとなると費用も時間もかかってしまいますが、それらも抑えることが可能となります。

 

 

 

 

また次の車両の様に、デントリペアを併用することによりボカシ塗装をするパネルを減らすことが出来ることもあります。

 

そうすると一つ作業が減る為に費用が抑えられますし、仕上がりも変わらす質が向上するという利点があります。

 

 

 

二つ目ですが、アルミパネルの溶接が今まで以上に早い作業が出来るようになりました。

 

アルミ素材の部品を使用する車両が多くなってきている昨今、エステックカーサービスでは状況によりますが出来る対応数が増えることになります。

 

写真の車両はレンジローバーになりますが、ボンネットにサイドアンダーミラー(直前直左鏡)が付いていますが、このお部品を外して穴埋めするご依頼を受けることがあります。

 

このボンネットはアルミ素材になり、穴埋めをする際に溶接を必要としますが対応が出来ます。

 

これは代表的な案件としてのご紹介ですが、アルミ溶接をする鈑金塗装の会社は少ないと思います。

 

その中でご依頼対応数の幅が広がりましたので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

2020年は今年よりも皆様にご満足頂けるようなサービスをしてまいります。

 

来年の営業開始は1月6日となります。

 

皆様からのご一報お待ちしております。

 

まだ寒い日は続きますが、良いお年をお迎えください。


エステックカーサービス株式会社
https://s-techcars.com/

住所:東京都調布市多摩川1-50-1
TEL:042-444-0767
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2019/12/29

アルファロメオ 159 スポーツワゴンのフロント廻りを修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、町田市よりご依頼頂きましたアルファロメオ 159 スポーツワゴンになります。

 

この車両は、歴史と伝統の盾型グリルを中心に、左右に3連ライトを配した見る人に強烈なインパクトを与えており、旋回性能については、前輪切れ角の増加により、156よりも向上しています。

 

 

 

さて損傷状態を確認していきましょう。

 

今回は物が落ちてきての損傷となり、ボンネットに凹み、フロントバンパーにキズを確認出来ました。

 

修理方法としては、ご要望がありボンネットとフロントバンパーを新品部品に交換していきます。

 

 

修理を始めます。

 

先ずはフロントバンパーを外していきますが、外していく中でボンネットを開けるためのフードロックのレバーが折れていることを確認しました。

 

この部品に損傷が確認しましたので、ラジエータサポートに影響が出ていないか確認した特に損傷や影響は無いようでしたので部品交換のみになりました。

 

 

次にボンネットを交換するため左右のフロントフェンダーにボカシ塗装をするためにフロントフェンダーを分解していきます。

 

その中で、エンブレム2点がありそれを交換しますが、取り付けの際の位置決めの為にマスキングを使用してエンブレムの位置や向きを記録していきます。

 

これはエステックカーサービスの鈑金スタッフの記録のやり方ではありますが、この作業は少しでもズレていると完成したことにはなりませんので慎重に作業していきます。

 

 

外したフロントバンパーですが、表面にある傷は確認出来ましたが内側にも損傷が見られました。

 

 

メーカーによるところはありますが、バンパーのステーが溶着(素材がプラスチックの為に溶かして付いている状況)されている物があります。

 

この車両も例外になくステーが溶着されており、その溶着部分が割れるように外れていました。

 

エステックカーサービスの鈑金スタッフは、この様な部品ですが新品に変える場合でも完成後を考えながら合わせ作業をしっかりとしていきます。

 

 

後ボンネットも新品に交換しますので合わせ作業をしていきます。

 

新品部品と言えどパネル毎微妙な違いがあることがありますし、輸送の関係で微妙な損傷があることも考えられるために確認も含めて作業を必ずします。

 

 

ここから塗装をしていきます。

 

先ずはボンネットの裏ですが、ここでの塗装は色、艶、肌等車両ごと違います。

 

この違いを見落とすことなく同じように塗装していきます。

 

 

また、フロントバンパーとボンネットの表面に本塗装をしていきます。

 

 

本塗装終了後、組み付けをした後取り付けの際触ったネジに塗装をします。

 

作業したままですとネジにされていた塗装にキズを作ったままになってしまうので、組み付け後には塗装をして元に戻すように作業をしていきます。

 

 

これにて作業が完成しました。

 

綺麗に仕上がっています。

 

 

 

今回の様に細かい部分にも注意を注いで作業をしております。

 

仕上がりはお任せください。

 

皆様からのご一報お待ちしております。

 

整備についてはコチラ!

 

 


エステックカーサービス株式会社
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2019/12/28

マセラティ レヴァンテのリアバンパーとホイールを修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、西東京からご依頼頂きましたマセラティ レヴァンテSになります。

 

この車両はマセラティ初のSUVとなり、日本ではマセラティの中でも50%の販売数になっていると言われるくらい勢いがあるようです。

 

 

今回の修理箇所を確認していきます。

 

場所としてはリアバンパーとアルミホイールになります。

 

 

アッパー部に黒い点キズを確認できますが、センサーにキズはなく変形もありませんでした。

 

また、ロア部には点キズもありますが、飛び出ているような変形が確認出来ました。

 

 

またホイールですが、リム部にあるシルバー部のエッジ部にガリキズが見られ、逆三角形のような形の一ヵ所にガリキズが確認出来ました。

 

今回のホイール修理はシルバーの部分のみで対応可能ではありますが、全体的に塗装する事にしました。

 

 

では作業に入ります。

 

先ずはリアバンパーを修理するために部品を外していきますが、アーチモールが付いている車両はバンパーにも取り付けられている為外していきます。

 

その際取り付けに使用しているクリップは基本的には交換します。

 

レヴァンテは例外になくクリップの形状から交換します。

 

 

バンパーに取り付けられている小部品は全て外しキズなどを修理していきます。

 

 

キズや変形の修理が完成したら、バンパーのアッパーとロアの接合面の中にもしっかりと塗装するために部品を外して塗装前の下処理をしていきます。

 

ここまでする事によって年月が経過していく中で下処理できなかった部分の塗装剥がれの危険性をなくすことが出来ます。

 

 

リアバンパーのアッパー部及びロア部それぞれの下処理が終了したので、本塗装をしていきます。

 

 

これにてリアバンパーの修理が完成しました。

 

次にホイールの修理をしていきます。

 

ホイールをエステックカーサービスでの専用の台に乗せ作業をしていきます。

 

シルバーの部分2カ所の修理をしますが、シルバー部は全て塗装していきます。

 

その時には見て頂いた様にマスキングをします。

 

 

しかしながら、エステックカーサービスの塗装スタッフは根気のいるこの作業も手を抜くことはなく短時間で作業をしていきます。

 

それによってお客様にご満足いただける仕上がりとなります。

 

 

最後に組み付けと磨きをして作業が終了します。

 

 

今回の様な傷修理は多いと思います。

 

細かい作業もエステックカーサービスのスタッフは経験が豊富ですのでご安心してお任せください。

 

皆様からのご一報お待ちしております。
 

整備についてはコチラ!

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2019/12/27

アウディ S3 スポーツパックの塗装剥げを修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、港区よりご依頼頂きましたアウディ S3 スポーツパックになります

このS3は「小さな高級車」のコンセプトで作られた車両で、後にゴルフIVのベースとなった2代目となる車両です。

 

また、お客様のこだわりが強いお車で、とてもきれいなお車なのですが経年劣化による塗装の浮きがフロントバンパーに見られるとの事でのご入庫となりました。

 

塗装の浮きですが、風船が膨れた後弾けた様になっていて、塗装面で言うならクリアー塗装が割れてしまっていることが多いです。

 

 

写真をアップして確認しますが白っぽく見えるところが浮いてクリアーが無くなってしまった所です。

 

パッと見ではベースの色自体は何事もないように見えますが、クリアーと色に塗装されたクリアーの厚み分段差が生じてしまっています。

 

この段差を取るための作業をするためには色の部分までサンディングする必要があります。

 

ですのでクリアーが浮いたり、剥がれてしまった場合は修理が必要となります。

 

また、これをそのままにしてしまうと色自体が削られて行ってしまうために錆が発生してしまうこともあります。

 

塗装が浮いたり、剥がれてしまった場合は長くそのままにされるより早めに修理されることをお勧めします。

 

 

もう一ヵ所ボンネットになりますが、ワイパーを起こそうとしてボンネットに当ててしまったようで塗装が掛けるように無くなっていることが確認できます。

 

ワイパーブレードがボンネットの中側にあるような場合このようにボンネットに当ててしまうことがあると思います。

 

この塗装が剥がれた状態の場合、ボンネット全体を塗装するのではなく一部だけ塗装する事が可能です。

 

今回は一部だけの修理塗装をしていきます。

 

 

作業に入ります。

 

塗装が剥げている部分を含めて、剥げていなくても浮いている箇所やフロントバンパーですので飛び石なと全てをサンディングによって削り落としていきます。

 

必要であればパテを使うこともありますが、今回はサフェーサー塗装のみで解決できました。

 

 

サンディング等の修正を気を抜くことが無く出来たことによって、綺麗に塗装する事が出来ました。

 

エステックカーサービスの塗装スタッフは手を抜くことをせずに作業し完璧を求めていきます。

 

 

 

また、ボンネットの塗装の欠けもこのように塗装の欠けが分からないように仕上げていきます。

 

 

今回の塗装の欠けの様な損傷は一番多いと思います。

 

また経年劣化も避けて通れませんが、気になったら先ずはご相談ください。

 

皆様からのご一報お待ちしております。

 

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2019/12/24

フォルクスワーゲン トゥーランの左側面を修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、調布市よりご依頼頂きましたフォルクスワーゲン トゥーランになります

この車両は5代目ゴルフのプラットフォームを利用した小型ミニバンで、駆動方式はFFのみとなっているマイナーチェンジにより後期型に当たります。

 

また、後期型の中でも特徴のあるクロストゥーランになり、専用バンパー、ホイールハウスエクステンション、ブラックサイドモールディング、サイドスカート、17インチアルミホイールを装備し、SUV風にドレスアップされています。

 

 

では、損傷状態を確認していきましょう。

 

今回は、左リアドアからリアバンパー左側までの範囲になります。

 

ただ、オーバーフェンダーがある為にリアバンパー本体への波及はなく、左リアドアと左クォーターパネルの2カ所にボディの損傷が確認できます。

 

 

では、作業に入ります。

 

先ずは損傷した部品と作業を必要とする部分の部品を外していきます。

 

この車両のオーバーフェンダーは見て頂いてお分かりの様に、両面テープと糊付けされたステーによって取り付けられています。

 

これは左ロッカーカバーの取り付けも同様となっていて、この両面テープや糊をエステックカーサービスの鈑金スタッフにより、丁寧且つ綺麗に取り除いていきます。

 

 

後はしっかりとした作業をする為にテールランプを外し、リアバンパーも外してリアバンパーのロア部を交換していきます。

 

 

凹み具合を確認しますが、クォーターパネルの部分はリアドアとクォーターパネルのチリがずれています。

 

こちらの鈑金作業にはデントリペアを取り入れていきます。

 

 

またリアドアは、凹みが見えるキズの所までありました。

 

この範囲になると、塗装をする際にフロントドアにまでボカシ作業が必要となります。

 

しかし、エステックカーサービスの鈑金スタッフのデントリペア作業を鈑金作業に取り入れる事により、フロントドアまで塗装する事が無く、またクォーターパネルとのチリも出していく事が可能となりました。

 

そうすることによりパテを必要とする範囲が少なくなり質の向上を図ることが出来ます。

 

 

如何でしょうか。

 

パテがこの小さい範囲で済みました。

 

 

サフェーサー塗装をしてもこの範囲で収まり、リアドアとクォーターパネル2枚の塗装で済みました。

 

 

ボディの修理が完成しましたので組み付けに入ります。

 

先程説明しましたが、オーバーフェンダーは両面テープと、専用の接着剤によって取り付けていきます。

 

 

これにて作業が完成しました。

 

しっかりと元の姿に戻っています。

 

どんな特殊な作業もエステックカーサービスのスタッフは対応できます。

先ずはご相談ください。

皆様からのご一報お待ちしております。
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2019/12/16

BMWアルピナ B3のボンネット、フロントバンパーを修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、久喜市よりご依頼頂きましたBMWアルピナ B3になります。

 

この車両は、BMW3シリーズをベースとしたスポーティコンプリートモデル、BMW ALPINA B3シリーズになります。

 

またエクステリアは、ALPINA専用フロント&リヤスポイラー+リヤ・フェンダー・トリム、デコセット(ゴールド)で迫力あるフォルムに、前後異なるサイズのALPINAデザインCLASSIC 18インチホイール+MICHELIN Pilot Sport 2タイヤを装着する気品を感じる一台です。

 

では、修理内容を見て行きましょう。

 

今回は走行中に飛び石が多数飛んできて、フロントバンパー、ボンネット、フロントガラスに損傷を負いました。

 

キズの箇所に白く丸印を付けましたが、丸の数がこれだけある損傷は珍しいかもしれません。

 

フロントガラスの飛び石に関しては新品のガラスに交換する事になりました。

 

しかし、ボディの損傷は修理で対応する事になりました。

 

 

では作業に入ります。

 

今回の修理方法としては、フロントバンパーは塗装の欠けている段差をとる様に修理していきますが、ボンネットはキズが無数にある為に塗装を剥離(表面の塗装を専用の材料を使用して剥がすようにとってしまう事)してしまう事にしました。

 

その為に、必要な部品を外していきます。

 

 

ここで外したボンネットから更にエンブレムを外します。

 

 

ボンネットを1面塗りなおし状態になりますので、左右のフロントフェンダーにボカシ塗装をする準備をします。

 

その時にアルピナに貼られているゴールドラインのデカールを張りなおす必要があります。

 

このデカールですが、張る際に張る場所を示すものが特別無いので現車合わせをし記録ていきます。

 

そこで、エステックカーサービスの鈑金スタッフは下の写真の様に目印を作っていきます。

 

 

ここからボンネットの剥離をしていきます。

 

塗装の剥離は1度では塗装を取り切ることが出来ません。2度、3度と繰り返して作業して初めて塗装を取り切ることが出来ます。

 

剥離作業はこのようにしてするので時間の方も必要とします。

 

 

剥離作業が終了した後は、素材がそのまま表面に出てしまうので、防錆効果もあるサフェーサー塗装をしていきます。

 

これにて本塗装の準備をし、本塗装をしていきます。

 

 

ボンネットの塗装が綺麗に仕上がりました。

 

作業工程全ての最後の工程としてデカールを張り付けていきます。

 

下の写真は貼り付け後の状態ですが、綺麗に張り付けられてます。

 

 

完成写真がこちら。

 

新車の様に戻っていますね。

 

 

今回の様に飛び石による損傷は往々にあると思います。

 

状態を確認させて頂いた上、作業内容、作業方法などはご相談下さい。

 

皆様からのご一報お待ちしております。<
整備についてはコチラ!

 

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