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ブログ

2019/08/26

BMW・1シリーズ(初代)E87の左側面を修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、調布市よりご依頼頂きましたBMW・1シリーズ(初代)E87になります。

 

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ご依頼内容ですが、フロントバンパー、左フロントフェンダー、左フロントドア、左ドアミラー、左クォーターパネルの左側面の損傷を修理します。

 

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先ずは損傷状態を確認していきます。

 

フロントバンパーからフロントフェンダーにかけてキズと凹みが有ります。

 

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ドアミラーは閉じた状態にすると内側で当たってしまっています。

 

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ドアミラーカバーには当たってできた傷が有ります。

 

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フロントドアは隅から隅までキズがあり、ドアハンドルにも当たっている為にドアハンドルの周りが凹んでしまっています。

 

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最後にクォーターパネルには傷と凹みが有ります。

 

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今回はお客様のご要望でフロントドアとドアミラーは中古部品を使用する事になりました。

 

またこの車両のカラーがブラックメタリックになる為に左リアドアにボカシ塗装をします。

 

先ずはフロントフェンダーとクォーターパネルの鈑金修理をします。

 

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クォーターパネルの鈑金箇所がクォーターパネルのアーチラインとリアドアとの際の2つになります。

 

パテをサンディングする作業時にはリアドアを開けて作業します。

 

その為にリアドアを開けた内側にはマスキングをして室内にパテの粉が入らないようにしておきます。

 

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パテでの成形が終了した後はサフェーサー塗装をする準備をします。

 

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サフェーサー塗装が完了しました。

 

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上のサフェーサーでサンディングで付いたキズも全て綺麗にします。

 

塗装する為の準備をしていきます。

 

今回は左側面の修理ですので全てに塗装をすることになります。

 

その為、左ルーフサイドから左フロントピラーまで塗装する事にしました。

 

ルーフサイドまで塗装をするのは、クォーターパネルを塗装する作業の中でリアピラーやルーフサイドでクリアーボカシをする作業方法もあります。

 

ただこの作業ですと納車時は綺麗に仕上がってきますが、年数が経ってくると外気中の塵等により塗装の表面が削られてきてボカシをした場所が出てきてしまう事があります。

 

この車両の様に塗装出来ますと仕上がりだけだは無く長い目で見ても綺麗な状態でいることになります。

 

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部品単体で塗装するものはそれぞれきちんと塗装できるように準備をします。

 

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ドアハンドルも1個ずつ準備をします。

 

エステックカーサービスの塗装スタッフは1つ1つ丁寧に作業をしていきます。

 

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これで塗装が完了しました。

 

それぞれが綺麗に塗装され、全てを組み付け磨い作業をしますと作業が完成します。

 

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作業完成後の写真となります。

 

左側面全てが綺麗になりました。

 

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今回の様に作業範囲が広くともエステックカーサービスのサービススタッフにより綺麗に仕上がります。

 

内容、作業方法につきましてはフロントにご相談下さい。

 

皆様からのご一報お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

2019/08/24

デントリペア始めました!第2章

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回はデントリペア第2章という事でお伝えしていきます。

 

杉並区よりご依頼いただきましたジャガー・XF X250を先ずはご紹介します。

 

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左フロントドアを凹ませてしまったとの事でのご依頼です。

 

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損傷箇所を確認しますと写真では分かりにくいですが2カ所の小さな凹みと縦に入っている黒い線が確認できます。

 

この時点では黒い線キズに塗装の割れ等が見られませんでしたので作業をする事が出来ると判断しまして作業をする事にしました。

 

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ここから作業を開始します。

 

先ずはドアなどの内側の構造にあわせて工具を選びます。

 

その後デントリペアをするためのボディ側の準備をします。

 

作業前の準備が終わったら、ガラスとドアの隙間などからへこみの裏側に特殊ツールを入れて押し出し慣らして、へこみを直していきます 。

 

作業が完成しました。

 

赤い矢印の上部が凹みがあったところです。

 

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明かりで判断できますが、歪が残っている場合この映り込みで確認できますので完璧に直っております。

 

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次にBMW E91のリアゲートと右クォーターパネルの凹みのデントリペアをしていきます。

 

リアナンバープレート上部に凹みを確認することが出来ます。

 

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また、クォーターパネルには若干大きめの凹みと、小さな凹みがたて続いている箇所があります。

 

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明かり等作業するための準備をしてから作業に入ります。

 

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リアゲートのこの様な小さな凹みですと鈑金修理するとそれなりに金額がかかってしまいます。

 

その為に躊躇されて修理をあきらめた方も多いはず。

 

エステックカーサービスのデントスタッフは世界水準の高度なデントリペアを習得した熟練の技術で作業しますのでしっかりと修理いたしま

 

す。

 

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また、クォーターパネルの方も完璧に修理が出来ています。

 

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今回の様にキズが付いているように見えましても塗装が割れていないと修理が出来る可能性が多いです。

 

ただ、樹脂パーツは基本的に修復が出来ません。

 

そんな中でも大きなヘコミには対応可能な場合もあります。

 

損傷状態を確認させて頂き、デントリペアを含めた作業方法を決めさせて頂きますので先ずはご相談ください。

 

皆様からのご一報お待ちしています。

 

 

2019/08/22

メルセデス・ベンツ・ゲレンデにフロントリップスポイラーを付けました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、世田谷区よりご依頼頂きましたメルセデス・ベンツ・ゲレンデなります。

 

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今回のご依頼の内容ですが、LED付きのフロントリップスポイラーを取り付けます。

 

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先ずは取り付けるフロントリップスポイラーをチェックします。

 

部品自体は柔らかい素材でサフェーサー塗装がされています。

 

またLEDが埋め込まれている形となっています。

 

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裏側ですが、LEDの取り付ける部分やリップスポイラー自体が取りつく部分など形がしっかりとされています。

 

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リップスポイラー本体を確認しましたので仮組してみます。

 

この時点で取付位置、取付方法の確認をしていきます。

 

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形はしっかりとしていますので取付位置は問題ないようです。

 

ただ先程も述べたようにこのリップスポイラーは柔らかい素材で出来ています。よじれてしまうような素材ですので塗装後の感想で変形しないかが心配にはなります。

 

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サフェーサー塗装はしていましたが、エステックカーサービスで使用している塗料との相性が分かりませんでしたので、出来る限り塗布してあったサフェーサーを取り再度サフェーサー塗装をしていきます。

 

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サフェーサー塗装をしましたので乾燥します。

 

この時点で変形等が見られませんでしたので本塗装をしても大丈夫だと、先程の心配は無くなりました。

 

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これにて本塗装をしていきます。塗装の仕上がりはバッチリです。

 

後は取り付けを残すのみとなりました。

 

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このリップスポイラーは基本的に接着剤と2本のネジで取り付ける様になっていましたが、お客様のご要望により接着剤のみで対応する事にしました。

 

エステックカーサービスの鈑金スタッフにより強力な接着剤を使用しながら取付位置をしっかりと出し取り付けていきました。

 

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取り付け後の状態ですが、リップスポイラーの位置も決まっています。

 

接着剤をしっかりと乾燥させた後磨きをしていきます。

 

最後にLEDの配線をして作業が完成しました。

 

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今回の様にお気に入りのスポイラー等を取り付けする事は出来ます。

 

ただ素材によっては取り付ける際に気を付けなくてはいけない部分が出る場合があります。

 

エステックカーサービスではスタッフ一同で状態を確認しながら作業をしていくチームワークが有ります。

 

カスタムされる場合もご相談下さい。

 

皆様からのご依頼お待ちしております。

 

 

 

2019/08/20

デントリペア始めました!

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

本日は、新しいサービスが提供できるようになったことをご報告します。

 

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写真の中央部辺りに歪があるのがお分かりでしょうか。

 

この歪を鈑金塗装ではなく直す技術、それはデントリペアです。

 

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今回はBMW E90、ポルシェ マカンの作業を見ながらご紹介します。

 

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先ずはデントリペアとは何かという事から始めます。

 

正式名称は「ペイントレスデントリペア」といいます。

 

ペイントレス=塗装をしない。

 

デント=デントとは小さなへこみのことを指すため、基本的には小さいへこみの修理にのみ最適な方法です。

 

上記から塗装をせずに小さな凹みを直す作業方法という事になります。

 

塗装作業せずに修理ができるため、金額が鈑金塗装より安く抑えられることや作業時間が短く早いことなどがメリットです。

 

今回のBMW E90はエステックカーサービス所有の代車という事で駐車場で作業しました。

 

実際の作業は工場内で作業しますが、どこでも作業が可能なのが特徴でしょうか。

 

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明かりを駆使し、専用の工具にて経験豊富なエステックカーサービスのスタッフにより作業をしていきます。

 

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作業が完成した状態です。

 

左の赤い車両の映り込んでいるところから最初の歪が無くなっていることが分かります。

 

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次の車両での作業できる状態から2つの緑のテープにあった小さな凹みを直しています。

 

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絶対条件の明かりを使用して歪を撮っている状態です。

 

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作業後の写真ですが、明かりの反射しているところを見ても明かりの線がずれているところはありません。

 

マカン7_R

マカン13_R

 

デントリペアは、塗装を剥がさずにボディの裏側から修理を行うため作業工程を短縮でき、修理時間が短く費用も比較的安いことが特徴です。

 

しかし、デントリペアの場合は対応できる許容範囲が限られています。

 

また、デントリペアでは塗装が剥げしまった所や、一部ではありますが修復が困難な場所があります。

 

エステックカーサービスでは、少しでも短時間で作業を完成させることと、完成度の高い仕上がりを皆様に提供できるようにとの思いからデン

 

トリペアを始めました。

 

しかし、全てのへこみをデントリペアで直すことはできないので、愛車のへこみがございましたら先ずはご相談ください。

 

皆様からのご一報お待ちしています。

 

 

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