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ブログ

2019/06/30

ベンツ・W166・ML350のキャリパーとホイールの塗装をしました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回港区より御依頼いただきました、ベンツ・W166・ML350のキャリパーとホイールの塗装をしました。

 

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先ずはホイールの塗装の準備をしていきます。

 

一台分4本を車両から外し、タイヤとエアバルブを外します。

 

一通りのバラシ作業が終了しましたら、1本ずつサンディングをします。

 

この時ホイールボルトの穴や、エアバルブの穴など細かい所もしっかりと作業をしていきます。

 

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次にキャリパーになりますが、車両から外した後付着したブレーキダストで黒くなったキャリパー本体を1つずつ丁寧に分解し、サンディング

 

をしていきます。

 

その後キャリパーから外せない部品等を丁寧にマスキングをしていきます。

 

全て手作業になりますから必要以外のところにマスキングをしてしまうこともあります。

 

そういう時にはカッターなどを使って完全に必要部のみのマスキングをしていきます。

 

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ホイールの塗装に入りますが、裏側と表の2回に分けて塗装をしていきます。

 

先ずは裏側を塗装します。

 

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しっかりと乾燥させた後、表を塗装していきます。

 

今回は純正のホイールをご依頼いただきましたマッドブラックに塗装していきます。

 

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4本すべて塗装が完了した所です。

 

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キャリパーは塗装に支障がないところで1つずつ吊り準備をします。

 

ここでエアーを使用する塗装ですので上手く塗装できるにかって疑問になると思いますが全然平気です。

 

人の手で塗装するのですから吊っている針金を押さえたり、エアーを調整しながら1つずつ確実に塗装をしていきますし、エステックカーサー

 

ビスの塗装スタッフは色んな方法での塗装の経験値をもっていますのでしっかりと対応していきます。

 

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フロントのキャリパーの台側にはブレーキピストンが有ったりしますのでこちらは塗装をしません。

 

ですので台に乗せて安定した中で塗装をしていきます。

 

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塗装後しっかりと乾燥させ、マスキングを外した所になります。

 

艶感のある仕上がりになりました。

 

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今回、お客様のご要望によりAMGステッカーを制作しまして、ベースの赤色を塗装した後に制作したステッカーを貼りクリアー塗装をしまし

 

た。

 

そうしますと純正のような仕上がりになります。

 

ところが、ステッカーの素材を間違われますとクリアー塗装をしたときにクリアーの溶剤によって縮まってしまうことがあります。

 

今回の様に張り付け塗装をご依頼いただく場合エステックカーサービスにステッカー制作もご依頼ください。

 

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完成しましたホイールとキャリパーを装着しました。

 

これにより足元の雰囲気が変わりました。

 

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今回ご紹介しましたホイール、キャリパー塗装ですが、純正部品に塗装をするだけでガラリとイメージが変わります。

 

このようなカスタムもエステックカーサービスは得意としております。

 

是非ご依頼ください。

 

2019/06/24

ジャガー・XJ X300系の前後バンパーを修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

本日は、日野市よりご依頼いただきました、ジャガー・XJ X300系をご紹介します。

 

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修理箇所ですが、フロントバンパーとリアバンパーになります。

 

先ずはフロントバンパーですが、右前に擦り傷が確認できますがこの車両はメッキモールが付いている車両になります。

 

今回の損傷ではメッキモールに損傷は確認できませんでした。

 

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角度を変えて見ましたが変形も特に無さそうでした。

 

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次にリアバンパーですが、こちらも傷のみの損傷が確認できました。

 

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ただ、こちらのメッキモールは浮いているようにも見えましたので、リアバンパーを外してからの損傷確認とします。

 

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早速作業を開始します。

 

フロントバンパーを外した所ですが、先程のメッキモールはバンパーに取り付いているためにバンパーそっくりと外すことが出来ました。

 

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リアバンパーもフロントバンパー同様、メッキモールがバンパー一体となっていましたのでそっくり外れました。

 

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フロントバンパーを分解しましたが、メッキモールをバンパーに取り付けるためのステーが数か所付いていました。

 

このステーのお陰でメッキモールが決まった位置に取り付けられるようになっています。

 

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これはメッキモールを外して単品にしたものです。

 

メッキモールが両面テープ等で取り付いていましたら、恐らくメッキモールもバンパーから剥がれて損傷していたのではと考えられます。

 

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今回は傷のみの損傷でしたので変形修理をせずに済みました。

 

サフェーサー塗装時のマスキングですが、メッキモールを収めるためのステーもマスキングしてあります。

 

これはステーとバンパーの隙間に塗装が中途半端に付いてしまうと、最後の本塗装をした後しばらく経ってから塗装が浮いてしまうことがあり

 

ます。

 

そうすると仕上げた塗装が剥げてしまう可能性があります。

 

それを避けるために必要以外の部分の塗装はしないようにしています。

 

エステックカーサービスの塗装スタッフはきめ細かい作業をしております。

 

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ここから本塗装をし写真の様に綺麗に塗装されています。

 

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本塗装ではバンパーの隅から隅まで塗り残しが無いように塗装します。

 

この際には作業しにくい狭い場所のサンディングも手を抜かずに作業します。

 

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これにて作業が終了しました。

 

綺麗に仕上がっています。

 

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バンパーはダクトやグリルがある為に作業しにくい箇所が複数存在します。

 

エステックカーサービスでは細かい場所でもしっかりと作業をしております。

 

ご安心してお任せください。

 


エステックカーサービス株式会社
https://s-techcars.com/

住所:東京都調布市多摩川1-50-1
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2019/06/27

メルセデス・ベンツ・W205の左クォーターパネル、リアバンパーを修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

本日世田谷区よりご依頼頂きましたメルセデス・ベンツ・W205の修理をご紹介します。

 

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修理箇所としましては、左クォーターパネルの凹みとリアバンパーのキズになります。

 

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左クォーターパネルの損傷を見て行きますが、クォーターパネルのタイヤ側の端を見ますと変形が見られます。

 

また、凹みの周りを見ますとパネルが外側に飛び出ているようにも見えますが、この様な損傷状態ですと凹みの周りには必ずパネルが飛び出たかのような波及が見られます。

 

更にクォーターパネルやフロントフェンダーにはアーチのラインがある車両が多いので凹みを出すところ、歪みが出る所が法則の様に決まってきます。

 

エステックカーサービスの鈑金スタッフは、熟練した経験をもって作業しておりますので完璧な作業をしていきます。

 

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早速鈑金作業が始まっておりますが、専用の機械を使用しながら鈑金作業を進めていきます。

 

その工程中ですが、写真を見て頂きますとお分かり頂けけますがクォーターパネルの端を出しながら、計算や実測をしながらアーチラインを逃さないようにマーキングしたりして形を出していきます。

 

今回はお客様のご要望によりリアバンパーを一部脱着しながらの作業になりました。

 

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鈑金作業が終了しましたのでパテを付けて最終の形を出していきます。

 

この時もリアバンパーを脱着しながらラインや隙間等を確認しながらクォーターパネルを修正し、一緒にリアバンパーの修正もしていきます。

 

この様に鈑金作業には時間も必要になりますが全てを見て、手のひらで車両を触りながら確認するという経験あっての作業をする事によって仕上がりが変わってきてしまう事が有ります。

 

ですから手を抜かずに作業をしていきますが、エステックカーサービスでは短時間で作業が出来ますのでお任せください。

 

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リアバンパーのキズ修正も終わり塗装をする準備をしました。

 

先程も述べましたがお客様のご要望によって部品の脱着は最小限にしマスキングで対応する事にしました。

 

この作業の中では色が多く乗る部分にはビニール素材のものを使用する事によりボディ側への浸透が無いようにし、それ以外の部分はマスキングペーパーを使用していきます。

 

こちらではエステックカーサービスの熟練した塗装スタッフが経験から必要な内容でのマスキングをしていきます。

 

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準備が整ったところで塗装をしていきます。

 

ボカシ作業等もありましたが綺麗に塗り上がっています。

 

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作業が完成しました。綺麗に仕上がっています。

 

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今回ご紹介しました作業内容ですが、文章にしますと時間がかなりかかっているように思えますが、実際はスピーディーに作業していきます。

 

エステックカーサービスのスタッフはそのスピーディーさを求めつつ新車同様の状態に戻すことが出来ます。

 

鈑金塗装はエステックカーサービスにお任せください。

 

 


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2019/06/23

ロールスロイス・ゴーストの右側面を修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

本日板橋区よりご依頼いただきました車両は、ロールスロイス・ゴーストになります。

 

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修理箇所ですが、右リアドアから右クォーターパネルにかけての損傷になります。

 

右リアドアのプレスラインより上側を中心に凹んでいることが確認できます。

 

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後ろからの写真を見て頂けるとお分かりになると思いますが、右リアドアの後ろ側に縦にラインが入っているような形に見えますが、この部分

 

は今見える外側のパネルと内側のパネルの接合部分の為に内側のパネルにも損傷の波及が考えられます。

 

また、タイヤの前部分の損傷ですが、こちらも内側のパネルとの接合部分の為内側のパネルにも損傷の波及が考えられます。

 

ここは作業しながら確認していくことにします。

 

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リアドアは、通常の開き方と違い前側が開くドアとなりますので内側の損傷状態を記録することが出来ませんでしたが、波及は見られませんでした。

 

そのような状態でしたから外側のパネルの修理に徹します。

 

早速鈑金作業を開始しますが、この工程ではパネル本来のプレスラインをしっかり出しながら作業をしていきます。

 

エステックカーサービスの鈑金スタッフは本来このパネルが持っている剛性の戻すことを考えながら鈑金しています。

 

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接写した写真を見て頂くと更にお分かりになると思いますが、専用の機械と熟練した鈑金作業によりパネルが元の形になっております。

 

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更にパテを使用し完璧な形を整形していきます。

 

これまでの鈑金作業を見て頂いた上で見比べて頂きますと、鈑金作業をした範囲とパテが付いている範囲が変わらないことが分かります。

 

どういうことかと申しますと、これは鈑金作業の段階でかなり完成度の高い鈑金作業が出来ているためにパテが必要以上に付ける必要がないと

 

いう事になります。

 

更に申しますと、ご納車した後数年経った時に修理箇所のパテが沈んだり、割れたりという車を見たことがあると思いますが、このような内容

 

の修理ですと前述のようなことが無くずっと新車のような状態でいることが出来ます。

 

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サフェーサーが入ったところですが形が完璧に戻った状態になっています。

 

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ここから塗装に入りますが、今回はお客様のご依頼も踏まえまして脱着した部品はドアのみでそれ以外はマスキング対応で塗装していきます。

 

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塗装後、完成したところの写真となりますが新車のような仕上がりとなっております。

 

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今回は鈑金作業を中心にご紹介しました。

 

状態にはよりますがエステックカーサービスの鈑金、塗装、フロントそれぞれがしっかりとした作業を心がけております。

 

それぞれの心がけから新車同様の状態に戻す作業をさせていただきますので、先ずはご相談ください。

 

 

 

2019/06/22

フォルクスワーゲン・ポロ 6R型のルーフサイドの修理をしました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご依頼いただきました車両は、フォルクスワーゲン・ポロ 6R型になります。

 

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今回の損傷相手は車ではなく、足場が崩れてきてぶつかったという損傷になります。

 

上からの落下物の為今にもパネルが切れそうな痕になっています。

 

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フロントドアを開けてみるとウェザーストリップにも凹みを確認できます。

 

このウェザーストリップの状態からしてフロントドアパネルにも損傷があるかと思いましたが、実際ウェザーストリップを外してみたところ、

 

フロントドアパネルには損傷がありませんでした。

 

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また、足場の落下だけではなく塗料も車両全体に飛び散っていました。

 

この時下の写真の様にプラスチック部品に塗料が飛んでいると専用の塗料で塗装自体を落とすことは可能ですが、素地の為表面を侵してしまい

 

変色してしまいますので、部品は交換することにしました。

 

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先程述べたように無数の塗装の飛び散りがありましたが、塗装面に付いた塗料は磨きで対応できることが出来ると判断したので、車両1台分の

 

磨きで対応することにしました。

 

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では、修理を開始します。

 

今回はルーフサイドの損傷ではありますが、損傷個所からしてルーフサイド、ルーフ、パネルが連続しているクォーターパネルまで塗装をする

 

必要があります。これは仕上がりを重視している為です。

 

そこでフロントガラス、クォーターガラスを外し、テールランプ等必要な部品を外していきます。

 

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また、この車両にはルーフアンテナが付いている車両でしたのでルーフアンテナが外せる様に内張りを外します。

 

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内張りを外す工程としてピラー各部の内張りも外します。

 

写真でもお分かりになると思いますが、ルームミラー等内張りに付いているものは全て外します。

 

エステックカーサービスのスタッフは、アンテナ1つ外すだけでもここまでの作業を必要とする以上傷を付けず、内張りに損傷を与えないよう

 

に慎重な作業をしています。

 

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ここから鈑金作業が開始になります。

 

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室内にホコリだけでなく修理途中で出る塗装カスやパテカス等が入らないようにしっかりとマスキングをした上で作業をしていきます。

 

鈑金作業では、損傷個所が袋状になっている為に専用の機械を使用して形の復元をしていきます。

 

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機械での作業が終了した後はパテを使用しての整形をしていきます。

 

その時、塗装はルーフにもしていきますが、傷を付ける必要のない場所にはテープ等でしっかりと対策を取りながら作業をしていきます。

 

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パテでの作業が完成したところですが、しっかりと元の形に復元できています。

 

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後は塗装をし、前に述べましたが車両1台分の磨きをして作業が完成になりました。

 

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損傷パーツも新品になり綺麗に治りました。

 

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今回は車両が相手の損傷ではありませんでした。

 

このような事も起きる可能性はあります。

 

修理内容だけではなく、修理前の対応の方法等もご相談ください。

 

エステックカーサービスでは対応面についてもご相談に対応できるスタッフがいます。

 

お困りなことがございましたら、先ずは一度ご相談ください。

 

2019/06/20

ポルシェ・カイエン(958型)の左側面を修理しました。

 

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回の車両は、目黒区よりご依頼頂きましたポルシェ・カイエン(958型)を修理しました。

 

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修理箇所は左フロントフェンダーから左フロントドアにかけてになります。

 

損傷範囲は大きくは有りませんが、フロントドアの外側のパネルと内側のパネルが接合している部分にこの様な凹みが有るので結構な衝撃だったであろうと思われます。

 

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ただ、この部分はアルミ素材の部品となりまして、この大きさの損傷を修理すると新品部品を替えるよりも費用が高くなってしまう為に、今回は新品部品に交換する事にしました。

 

それと今回損傷した箇所の内側にはフロントピラーが有りドアヒンジがあります。

 

このドアヒンジに波及があるかが心配になります。

 

早速部品を外していきますが、フロントドアを外す為にはフロントフェンダーを外し、フロントフェンダーを外す為にはフロントバンパーとヘッドライトを外すことになります。

 

この様に一つの部品を外す為に決まりごとの様に外す必要がある部品が絡みとしてあります。

 

特にエステックカーサービスでは輸入車の修理が大半を占めている為流れを熟知したスタッフによりスピーディーな作業が出来る為、納車までの期間が短くすることが出来ます。

 

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新品パネルを仮組みしてドアヒンジの部分の状態を確認した所、若干でしたが歪みが出ていたためにドアヒンジの取付部含めた廻りを引っ張り作業等にて修正しました。

 

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こちらはフロントピラー(ドアヒンジ部)を修正し、フロントフェンダーとフロントドアを仮組みしてトータルの形が出たところになります。

 

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これにて塗装作業に入ります。

 

今回はパネル毎にしてしっかりと塗装をしていきます。

 

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また、修正したドアヒンジ部もしっかりと塗装します。

 

エステックカーサービスでは見えない、若しくは見えにくい場所でも新車に戻すことを心掛けていますのでしっかりと作業をしていきます。

 

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最後の作業までして完成となります。

 

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今回は見えない部分や見えにくい場所でもしっかりと作業している部分も含めてご紹介してきました。

 

先程もお伝えしましたように、新車同様に戻すことを心掛けて作業をしています。

 

また、それに対応できるスタッフがエステックカーサービスにはいます。

 

どんな些細の事でもしっかりと対応させて頂きますので、ご相談、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい。

 

 

 


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