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2021/02/27

BMW・3シリーズ・F31のリアバンパーを修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、狛江市よりご依頼頂きましたBMW・3シリーズ・F31になります。

 

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今回の修理依頼箇所ですが、リアバンパーの後面になります。

 

この部分は、バックをする際に後ろにあったポールに接触して出来た損傷の様でした。

 

背面には1本ラインの様に接触して凹みや変形を作ってしまっていました。

 

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またリアバンパーの上部を見ると接触した影響によって膨らんでしまっています。

 

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更にこのリアバンパーには、ブラックのバンパーモールが付いており、このモールが2分するように割れてしまっていました。

 

今回の作業ですが、リアバンパーは外して変形などを修理していき、バンパーモールに関しては部品交換にて対応する事になりました。

 

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変形修理をするためにルアバンパーを外します。

 

この時同時に作業する事として、クォーターパネル側に付いている左右テールランプをの外してからリアバンパーを外します。

 

リアバンパーを外してから、バンパーモールを外します。

 

バンパーに付いているモールの大半は、モール側に爪がありその爪が取り付け穴が空いているバンパーに差し込んでいるようになっています。

 

その為にリアバンパーを外してからのモール脱着となります。

 

ここからリアバンパーの修理をしていきます。

 

変形があったリアバンパーですが、リアバンパーはプラスチック部品となる為に変形している部分に高熱を当てることによって変形を修正する事が可能となります。

 

この高熱を当てながらの修正をした後、パテにて整形をしていきます。

 

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最初にお見せした損傷部分を修理してから塗装する際には、リアバンパー1本丸ごと塗装をしていきますので、損傷箇所以外にあったキズも全て修正してから本塗装をするように作業をしていきます。

 

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パテでの整形が終了した後、サフェーサー塗装をします。

 

これにてパテを整形する際に出来たサンディング跡を消していき、本塗装をした際にサンディング跡が出ないように作業をします。

 

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サフェーサーでの作業が終了した後、本塗装をする準備をして本塗装をしていきます。

 

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塗装が完了した後は、組み付けと磨きをして作業が完了しました。

 

綺麗に仕上がりました。

 

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今回はバンパーの修理に関してご紹介しました。

 

これらの作業は、エステックカーサービスの鈑金スタッフによってしっかりとした仕上がりになっております。

 

この様なしっかりとした作業をしておりますので、エステックカーサービスにお任せください。

 

皆様からのご一報お待ちしております。

 

 

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2021/02/22

ボルボ・V40・T3の右リア側面を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、世田谷区よりご依頼頂きましたボルボ・V40・T3になります。

 

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今回の修理依頼内容ですが、ポールに接触しての損傷となり右リアドアからリアバンパーにかけての損傷の修理となります。

 

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近くで見てみると、クォーターパネルのプレスラインの所が大きく変形と凹みが確認出来ました。

 

更に塗装の削れはありませんが、リアバンパーにも接触した跡がありました。

 

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またリアドア側のクォーターパネルにも修理してあった箇所のパテが見えるように塗装が欠けており、右ステップカバーとの間に隙間が出来てしまっています。

 

右ステップカバーですが、クォーターパネル側で取り付いているのですが取り付ける為の部品が損傷し、更に変形していましたので部品を交換していきます。

 

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クォーターパネルの損傷跡ですが、以前修理をされているようで、修理をした際のパテが見えておりヒビが出来てしまっていました。

 

この様な場合、今回の損傷による影響が出ている部分のパテは全て取るように作業をしていきます。

 

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リアドアを開けて損傷個所を確認すると、内側に押されて変形してしまっています。

 

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今回は修理箇所が多いのが確認出来ましたが、ここから作業をしていきます。

 

先ずは取り外す必要のある部品を外していきます。

 

最初にテールランプとリアバンパーです。

 

リアバンパーにはキズがありましたので、更に分解してバンパーのみにして修理から塗装まで作業をしていきます。

 

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次にステップカバーを外して取り付け部分の状態を確認してからクォーターパネルの鈑金修理をしていきます。

 

写真に写っている中で、専用の治具を用いて鈑金作業をしています。

 

パネルの端のラインを出しながら、凹みの部分を整形していく作業を幾度となく繰り返しながら整形していきます。

 

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繰り返しの作業をして、前回修理した場所も含めて整形が出来ました。

 

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鈑金で整形した部分を中心にパテを付け、しっかりとした形を出していきます。

 

このパテですが、1種類だけではなくそれぞれの段階でのサンディングによって出来たサンディング跡を段階を踏む中で消していきます。

 

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パテでのサンディングによって形が出来ました。

 

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リアドアの修理範囲からフロントドアへのボカシ塗装が必要となりましたので、ドアハンドルなどの付属部品を外してボカシ塗装をする準備をします。

 

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塗装の準備をして本塗装をしていきますが、今回はクォーターパネルの内側にも塗装が必要でしたので、リアドアは外した状態で塗装をしていきます。

 

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最後に組み付けと磨きをして作業が完了しました。

 

しっかりと綺麗に仕上がりました。

 

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IMG_1411_R

 

今回は、エステックカーサービスの鈑金スタッフによる作業を中心に見て頂きました。

 

一台一台しっかりと丁寧に作業をして、しっかりとした仕上がりを追及しておりますのでエステックカーサービスにお任せください。

 

皆様からのご一報お待ちしております。

 

 

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2021/02/19

テスラ・モデルSの左リア部を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、目黒区よりご依頼頂きましたテスラ・モデルSになります。

 

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ご依頼頂きました作業個所ですが、左クォーターパネルとリアバンパーになります。

 

キズの状態としては、ポールに接触したようなキズとなっていますが、リアバンパー内部のクォーターパネルの部分に損傷の影響が無いかが心配となります。

 

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近くで見てみるとリアタイヤ後ろの部分で、クォーターパネルとリアバンパーの取り付け部が内側に変形しているように見えます。

 

損傷状態はリアバンパーを外した後での確認としていきます。

 

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では、これから作業に入っていきます。

 

先ずはリアバンパーを外してクォーターパネルの状態を確認していきます。

 

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確認した所、リアバンパーが取り付くクォーターパネル側に変形がある事と、リアバンパーを取り付けるプラスチックのブラケットが変形による損傷がある事が確認出来ました。

 

モデルSのクォーターパネルはアルミ素材のパネルとなりますが、パネルが切れたり大きく凹みがあったりしないので鈑金にて修理をしていく事にしました。

 

只プラスチックのブラケットは新品部品に交換する事になりました。

 

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リアバンパーに関しては多少の変形で済みましたので、修理での対応としていきます。

 

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クォーターパネルの鈑金修理が完了した後、パテを使用しての整形をしていきます。

 

最初のパテとなりますが、形を整形するための段階となります。

 

ここでのサンディングが重要となり、この段階でしっかりと形を出していきます。

 

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次に、最初に整形した部分を更にしっかりと仕上げるためのパテを使用していきます。

 

ここで形と最初で付けたパテのサンディング跡を綺麗にしていきます。

 

このパテ作業が完了した後は、サフェーサーの塗装作業に入ります。

 

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サフェーサー塗装をするのは、最後のパテのサンディング跡を綺麗にしていき、且つ本塗装をした時にサンディング跡が出ないようにしっかりと消していく為の作業として必要とします。

 

サフェーサーをしっかりとサンディングして本塗装をする準備をしていきます。

 

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準備が完了した後、本塗装をしていきます。

 

パテを使用しての作業も段階を追って一つ一つ作業していたように、本塗装でも静電気等弊害となるような事が無い様に、塗装パネルに対してしっかりと仕上げるための作業をしています。

 

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最後に組み付けと磨きをして作業が終了しました。

 

綺麗に、尚且つしっかりと仕上げることが出来ました。

 

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今回は、鈑金作業における段階を追った作業を見て頂きました。

 

鈑金作業はご紹介した内容での作業をしております。

 

一段階ずづしっかりと作業をし、綺麗な仕上がりを心がけているエステックカーサービスにお任せください。

 

皆様からのご一報お待ちしております。

 

 

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2021/02/15

アウディ・Q3のリア部を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、世田谷区よりご依頼頂きましたアウディ・Q3になります。

 

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今回の修理依頼箇所ですが、右リア部でリアゲートとリアバンパーにポールの様な物にて接触損傷した場所になります。

 

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損傷箇所を近くで見てみると、リアゲートには接触した際に出来たキズと僅かな凹みがありました。

 

またリアバンパーの損傷箇所ですが、角に当たる部分に接触したようでアッパ、ロアの2分割で構成しているリアバンパーとフィニッシャーランプに当たっています。

 

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損傷の波及でリアバンパーのアッパーとロアが外れてしまっていて、右リアアーチモールとのチリが開いてしまっています。

 

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更にフィニッシャーランプの取り付いているリアバンパーのアッパーには変形が見られます。

 

これらまでの内容から、リアゲートは修理での対応とし、リアバンパーのアッパーとロアは交換する事になりました。

 

只これだけの損傷ですから、リアバンパーの内側に損傷があるか心配になります。

 

ここはリアバンパーを外してから確認することになりました。

 

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それでは作業に入っていきます。

 

Q3はクォーターパネルにアーチモールが付いています。

 

このアーチモールはクォーターパネルからリアバンパーにかけて取り付いている為に、リアバンパーを外す際には外す必要のある部品です。

 

ですので今回も例外なく外していきます。

 

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左右に取り付いているアーチモールを外した後、リアバンパーを外します。

 

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rここでリアバンパーが外れたので、リアバンパーの内側を確認していきます。

 

そうしたらバックパネルに損傷がありました。

 

ここには室内の空気を抜いたりする機能のあるダクトが付いていて、このダクトにもしっかりと当たった跡がありました。

 

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下の部品がそのダクトで、しっかりと変形しているのが確認出来ました。

 

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リアバンパーを外すために内張りも外しましたので、バックパネルの損傷を確認します。

 

バックパネルの内側にも損傷がハッキリと見られたので、外側だけではなく内側も修理をしていきます。

 

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バックパネルとリアゲートを修理しながら整形をしていきましたので、これからサフェーサー塗装をして本塗装の準備をしていきます。

 

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本塗装をしていきますが、リアゲートは塗装をするためにテールランプ、エンブレム、リアナンバーベースなどを外してしっかりと塗装をしていきます。

 

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またリアバンパーのアッパーとロアもそれぞれ塗装をしていきます。

 

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最後に組み付けと磨きをして作業が完了となりました。

 

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今回はリアバンパーの接触による損傷から、リアバンパーの内側の損傷箇所の修理を見て頂きました。

 

リアバンパーの損傷の場合、接触の度合いによってバックパネルへの損傷の波及がある事があります。

 

ここはリアバンパーを外さないと分かりませんが、損傷があればしっかりと修理対応しております。

 

この事から見えない部分でもしっかりと対応するエステックカーサービスにお任せください。

 

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2021/01/31

メルセデス・ベンツ・W213のフロント部を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、渋谷区よりご依頼頂きましたメルセデス・ベンツ・W213になります。

 

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今回の修理依頼内容ですが、写真で見るとパッと見では分かりにくいのですが、フロントバンパーの下側を接触されての破損を修理します。

 

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フロントバンパーの下側を接触した事により、アッパーとロアで構成されているヴ論とバンパーが取り付け部が損傷してしまい外れてしまっている状態です。

 

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下側の損傷を見てみると、アンダーカバーが破損しているのが確認出来ます。

 

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また写真の真ん中あたりに穴があるのが確認出来ますが、ここは左フロントフェンダーの内側にあるフェンダーライナーという部品になります。

 

更に内側が見えていますが、ここにもう1点アンダーカバーが付いているのですが無くなっているのが確認出来ます。

 

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今回は左側の損傷が主になるのですが、フロントバンパーを外す作業をする事をお伝えすると、フロントバンパーの右側にあるキズも一緒にご依頼頂きました。

 

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外から見る損傷状況を確認しましたので、これから作業に入ります。

 

先ずはフロントバンパーを外して内側の損傷を確認していきます。

 

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内側の損傷の影響した箇所を確認すると、フロントレインホースメントに付いているステーが変形していました。

 

この部品はレインホースメントに取り付けるのですが、フロント側のアンダーカバーを取り付けるための部品となります。

 

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このステーを見ると、本来の形状が潰れているようで変形したであろう箇所には錆が出てきていました。

 

この様な状況でしたので部品を交換していきます。

 

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次に外したフロントバンパーを修理するために付属している部品をずべて外します。

 

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フロントバンパーを外す際に一緒に外しておかなければならないのが、左右のフロントフェンダーに付いているアーチモールです。

 

この部品はフロントフェンダーには両面テープのみで取り付いているのですが、フロントバンパーには両面テープと爪で取り付いています。

 

部品を外す際にフロントバンパーに付く爪が折れてしまいますので部品を交換しました。

 

また素材がプラスチックになるのですが、取り付ける際にボディの形にあわせて取り付けていきます。

 

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フロントバンパーの修理ですが、キズのある部分を修理しながら一緒に他の部分にあった小さいキズも修理をしていきます。

 

フロントバンパーは飛び石などでキズを負いやすい箇所となりますので、エステックカーサービスではご依頼を受けた部分以外に小さな傷があった場合一緒に修理をしています。

 

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フロントバンパーのキズ修理が終了したので、本塗装をしていきます。

 

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最後に全ての部品を組み付け、フロントバンパーを磨いて作業が完了しました。

 

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今回は損傷の影響箇所と外した部品に付いてご紹介しました。

 

大切なお車を損傷されましたら、エステックカーサービスにお任せください。

 

皆様からのご一報お待ちしております。

 

 

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2021/01/31

ブラバス・B11の右側面を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

 

今回ご紹介するお車は、武蔵野市よりご依頼頂きましたブラバス・B11になります。

 

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今回の修理依頼内容ですが、右側面を接触した際に出来た擦り傷及び凹みの修理となります。

 

IMG_0258

 

修理箇所を見てみましょう。

 

先ずはフロント側からで、マスキングテープが付いているフロントフェンダーです。

 

マスキングテープを付けている理由は、キズが分かりにくい為です。

 

只このマスキングの一部分には小さな凹みがありましたので、鈑金修理で対応していきます。

 

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次に右ドアミラーになりますが、ドアミラーカバーにもキズがありますがウインカーが割れてしまっている為にウインカーは交換しミラーカバーは修理をしていきます。

 

更にミラーベースも交換するのですが、開閉は違和感が無かったのですが動作チェックすると開閉以外でミラーの動きが不動になっていたり、ドアミラを開いた状態で開いたミラーが動く事が確認出来ましたのでずべて交換をしていきます。

 

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最後にクォーターパネルからリアバンパーにかけてキズを確認出来ました。

 

クォーターパネルはフロントフェンダーの様にキズと小さな凹みがありましたので修理で対応していきます。

 

またリアバンパーは磨いてみた所キズが取れたのでリアバンパーを1本磨きで綺麗にします。

 

IMG_0268

 

ここから作業に入ります。

 

塗装の事を考えてフロントバンパーと右ヘッドライトを外します。

 

その作業と同時にフロントフェンダーを修理していきます。

 

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次にリアバンパを外します。

 

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次に右ロッカーカバーを外していきますが、ここには下に向かってライトが付いている為に配線を気にしながら外していきます。

 

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最後にクォーターガラスとルーフレール、ルーモールを外してルーフサイド全てを塗装するための準備をしていきます。

 

ルーフレールを外すために車内に付いている内張りなどを外してから、内側から取り付けを外していきます。

 

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取り外しと鈑金修理が完了したら、下処理をして本塗装をしていきます。

 

フロントフェンダーとクォーターパネルからルーフサイド、ミラーカバーをしっかりと塗装します。

 

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本塗装が終了したら組み付けていきますが、フロントバンパーに取り付いているフォグランプが増やされていて2個付いています。

 

この増設したフォグランプですが社外部品が取り付ていたために配線をしっかりと取り付け治す必要がありました。

 

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取り付けが完了したら最後に磨きをして作業が完了しました。

 

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今回は作業するに当たっての必要部品の取り外しを見て頂きました。

 

しっかりとした作業をするためにはこれだけの作業工程を踏んでいます。

 

仕上がりをお求めになる際にはエステックカーサービスにお任せください。

 

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