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2020/10/30

ランドローバー・レンジローバーイヴォークの修理をしました。Part1

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、目黒区よりご依頼頂きましたランドローバー・レンジローバーイヴォークになります。

ご依頼内容ですが依頼箇所が多い為2回に渡るPart1となります。

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Part1でご紹介する箇所ですが、左側面になります。

この損傷はポールに前から後ろまで一連で接触しています。

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先ずはフロントフェンダーになります。

ここには素地のプラスチックモールがあります。

このモール及びフロントフェンダーに擦り傷があります。

素地のモールは修理が出来ないために交換しますが、フェンダーは損傷が小さい為に修理をしていきます。

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次にフロントドア、リアドア及びクォーターパネルの損傷を見て見ましょう。

フロントドア中央からプレスラインが潰れています。

それに続いてリアドアの端に大きく凹みを確認することが出来ます。

またリアドアの後ろ側からクォーターパネルにかけて凹みがあります。

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フロントドアは損傷の範囲が大きい為に部品交換での対応とします。

リアドアの凹みですが、角になる部分がしっかりと潰れてしまっています。

先程見たように後ろ側にも凹みがある為にこちらも部品交換での対応とします。

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クォーターパネル角からプレスラインを潰しながら凹んでいますが修理で対応していきます。

またこちらのプラスチックモールには変形と切れが確認できるので交換していきます。

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ドアミラーですが直接当たったのか損傷が激しく、ドアミラーレンズが脱落している為に応急処置として違うミラーを取り付けています。

ここには左方向を確認するカメラがあるのですが役目を果たしていませんでした。

その様な事からミラー全部を交換していきます。

またミラー右側のフロントドアガラスに割れたレンズのカケラが当たって傷が付いていました。

更に水切りモールにも白くなっていますがキズが多数付いていましたので、ガラスと共に交換をしていきます。

このミラーの様にドアミラーのみを接触して壊れてしまう事があります。

その際にはドアガラスなどにどあみらーの破片が飛び散る事がありますので十分に確認して頂く事をお勧めします。

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これから作業を始めていきます。

交換するドアなどを外す前に必要となる部品をなずしていきます。

左側面を塗装する際、最近多くなっている車の構造の一つでフロントドアとボンネットが隣接していることがあります。

このタイプですと塗装する範囲が広くなるのですが、ボンネットにもボカシ塗装をして仕上げていきます。

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交換するフロントドアとリアドアを仮組みして隙間やチリをしっかりと合わせていきながら、修理するパネルの基準としていきます。

ここでクォーターパネルの凹みを修理していきます。

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クォーターパネルに関して最も難しい修理となったのが、プラスチック部品が付いていた部分の損傷の修理でした。

ここにはモールの形に作られた複雑なプレスラインがあり、キッチンと形を出しておかないとモールが綺麗にはまりません。

ですのでこのラインを出す修理は慎重かつ丁寧に作業をしました。

エステックカーサービスの鈑金スタッフの技術によりしっかりと形を出すことが出来ました。

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クォーターパネルの修理が終わりましましたので塗装をする準備をしていきます。

先程お伝えしたようにボンネットにはボカシ塗装をしていきますので、エンジンルームなどにミストが入らないようにマスキングをしていきます。

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センターピラーにも修理と損傷したパネルなどによる塗装剥げなどがあったのでこの部分にも塗装をしていきます。

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またクォーターパネルですが、クォーターガラスがあったのでこちらを外して内側までしっかりとマスキングをしていきます。

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フロントドア、リアドアは専用の台に乗せて準備をします。

ここから本塗装をしていきます。

範囲が広いですがしっかりと時間をかけながら塗装を完成させていきます。

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これにて今回のご紹介箇所の修理を完了しました。

左側面の修理を見て頂きながらこれから増える可能性がある車の構造であったり、修理泣かせとなる変則的なプレスラインなどをご紹介しました。

どの様な難しい作業でもしっかりと対応していますのでお任せください。

皆様からのご一報お待ちしております。

またPart2もご覧ください。

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2020/10/28

BMW・ミニ・F55の左リア部を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、渋谷区よりご依頼頂きましたBMW・ミニ・F55になります。

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今回のご依頼内容ですが、左リアドアからクォーターパネルにかけて接触して損傷した箇所の修理となります。

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リアドアに白い塗料が付いていますが凹みも出来てしまっています。

またリアドアに付いているアーチモールが浮いてしまうほどしっかりと接触したと思われます。

このアーチモールが付く部分には変形が見られました。

この変形がドアパネルの強度を保つためなどの意味がある複雑な形を崩してしまっている為に、リアドアを交換していきます。

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次にクォーターパネルの損傷を見て見るとアーチモールへの直接的な接触が見られますが、アーチモールの上に白い塗料が付いています。

パッと見ではアーチモールの損傷が目に入る為に分かりにくいのですが、この白い塗料が付いた部分には損傷があり凹みを確認出来ました。

ただ大きい損傷ではなかったので鈑金修理での対応となりました。

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確認が終了したので、ここから作業に入っていきます。

先ずは交換するリアドアと必要のある部品を外していきます。

リアドアを交換するにあたりドアの内側(外からは見えない部分)の部品の中で必要となる部品があるかどうかも確認していきます。

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次にテールランプとリアバンパーも外していきます。

ミニの場合クォーターパネルに付いているアーチモールがクォーターパネルとリアバンパーにかけて取り付いているので外していきます。

アーチモールを外すことによってリアバンパーが外せるようになります。

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クォーターパネルの損傷部分を鈑金で修理をしていきます。

2面がパネルの角に当たる為にキズを付けないようにする為にマスキングなどをして作業をしていきます。

エステックカーサービスの鈑金スタッフは修理箇所とは関係ない部分にキズなどを付けないよう常に気を使いながら作業をしています。

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鈑金作業が終了したのでサフェーサーを塗装して塗装の準備をしていきます。

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リアドアに関しては新しい部品に交換するために新品部品の防錆塗装をし直して本塗装の準備をします。

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塗装の下処理を済ました後、塗装の為の先ずキングをしていきます。

またリアドアは専用の台に設置して塗装をしていきます。

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クォーターパネル等内側があるパネルでは本塗装をして乾燥させた後内側の部分にも磨きをかけていきます。

その作業を踏まえてマスキングをして塗装をしていきます。

エステックカーサービスの塗装スタッフは、見える部分、見えなくなる部分共に新車の肌になるように熟練の経験から計算して作業をしています。

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最後に組み付けをし、磨きもかけて作業が終了となりました。

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今回はミニ特有の作業などをご紹介しました。

途中の作業では各スタッフが細部まで気を使って作業をしていますのでご安心してお任せください。

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2020/10/25

メルセデス・ベンツ・W222の左側面を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車ですが、武蔵野市よりご依頼頂きましたメルセデス・ベンツ・W222・S550になります。

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ロングタイプのS550は迫力がありますね。

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今回の修理依頼箇所ですが、大きく見ると2ヶ所の修理となります。

先ずはフロントバンパー左側のキズとなります。

この箇所のキズは対象物に擦ったようなキズとなっていて、凹みや変形は無かったために部分補修をする事になりました。

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もう一ヵ所は左リアドア、ロッカーパネル及びクォーターパネルに渡る損傷となります。

リアドアを見て頂くと分かるように上から下まで縦のラインで凹んでいます。

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次の写真を見ると更に損傷の大きさ、接触の度合いが分かりますね。

これだけの損傷になると修理したとしても綺麗に仕上げることが難しい為に交換していきます。

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リアドア下のロッカーカバーの損傷を確かめるために、リアドアを開けてドアに隠れている部分も確認していきます。

それによって確認すると、ロッカーパネル上部に変形が見られました。

このロッカーカバーはプラスチック素材の部品となりますが、このカバー本体にモールの様に同じ素材のカバーが付いていてこの部分にも擦り傷がありました。

この傷は変形など無かったので修理をし再使用することになりました。

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一通りの確認が済みましたので修理を始めていきます。

フロントバンパーは部分補修をするために部品は外さずにサンディングからサフェーサーにて修理をしていきます。

この部分補修での作業ですが、バンパーを丸ごと塗装をするわけではありません。

ですので元々の塗装面に新しい塗装をなじませるように塗装した後、その境目を磨いて分からなく仕上げる作業となります。

その為経年により、外的要因から塗装が削れて境目が出てくる可能性があります。

その様な事から部分補修での対応も可能ですが、危険性もご了承の上ご依頼頂くようにお願いします。

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次に損傷したドアを外し新しい部品を取り付けて状態を確認しながら最初の合わせ作業をします。

それと同時にクォーターパネルの損傷箇所も修理をしていきます。

この段階で隙間などのチリを合わせていきながら修理をする事によりしっかりとした完成へ向けていく事が出来ます。

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今回はリアピラーからルーフサイドの部分に凹みがあり、またタイヤハウス前側にも変形があったので修理をしていきました。

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整形作業が終了した後サフェーサー塗装にて修理の最終段階となります。

この後下処理をして本塗装の準備をしていきます。

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また交換するロッカーカバーと修理をしたカバーモールをそれぞれ塗装する準備をしていきます。

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ここからそれぞれを塗装をしていきます。

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今回の様にルーフサイドまで塗装をする事により長い目で見ても綺麗な状態を保つことが出来ますので、クォーターパネルの修理の際はこの範囲の塗装はお勧めです。

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最後に組み付け及び磨きをして作業が完成となります。

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今回は部品交換に関する判断と、部分補修に対する注意事項をお知らせしました。

どの様な作業でもエステックカーサービスではしっかりと対応しておりますのでお任せください。

皆様からのご一報お待ちしております。

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2020/10/19

BMW・5シリーズ・G31の左側面を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、世田谷区よりご依頼頂きましたBMW・5シリーズ・G31になります。

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今回のご依頼内容ですが、左リアドアからクォーターパネル、ロッカーカバーにかけての損傷を修理していきます。

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リアドアの損傷状態ですが、横から見ると大きく2ヶ所の凹みを確認しました。

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また、ドアからの流れでクォーターパネルとロッカーパネルにも損傷したようです。

クォーターパネルの損傷状態の様に最後に当たった場所は損傷状態が大きくなることが大いにあります。

今回はクォーターパネルが最後に当たった部分となりリアドアとの隙間を見ると分かるように大きな損傷へとなってしまっているようです。

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この車両のリアドアはアルミ素材の部品となる為に、これだけの大きい損傷となると修理が出来ません。

従いまして新品部品への交換をする事になりました。

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クォーターパネルの損傷をリアドアを開けて見てみると、キズは付いていませんがドアに隠れてしまう部分にも波及があり凹みが確認出来ます。

この部分は鉄製のパネルになる為に鈑金修理で対応していきます。

またロッカーカバーは大きな損傷が見られなかったので、こちらも修理をする事にしました。

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先ずは交換するリアドアを新品部品に交換してクォーターパネルの損傷状態を確認することと、鈑金修理をする際の隙間などの基準として修理をしていきます。

その際にロッカーカバーの取り付け部の様子も見ながらボディ側の修理をしていきます。

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また外したロッカーカバーもチェックした跡、確認した凹みなどを単品にして修理をしていきます。

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鈑金修理が終了した後、塗装スタッフにバトンタッチして塗装の作業に入ります。

今回は交換するリアドアには防錆塗装をし、鈑金修理したクォーターパネルとロッカーカバーはサフェーサー塗装をしてサンディングした細かいキズをシッカリと取っていきます。

これらの作業をした後本塗装が出来るように必要部品へのマスキングなどをして準備をして本塗装をしていきます。

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これにて塗装作業が終了しました。

ここから最後の作業の為に鈑金スタッフへバトンタッチをします。

部品を組み付けをして完成検査をして作業が終了しました。

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今回は交換と修理の線引きと作業方法の違いなど一連の作業から見て頂きました。

エステックカーサービスのスタッフそれぞれがしっかりと対応していますのでお任せください。

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2020/10/14

ポルシェ・マカンSの右リアドアを交換しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、目黒区よりご依頼頂きましたポルシェ・マカンSになります。

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修理依頼の内容ですが、右リアドア下側を接触されたようでドアパネル及びリアドアロアモールに凹みとキズを確認出来ます。

この部分を修理していきます。

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近くで見るとロアモールにはキズがあり、リアドアには凹みがあります。

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この角度から見るとロアモールにはキズのみではなく凹んでもいます。

またリアドアパネルには内側のパネルの重なっている部分にも当たった跡が見られます。

この部分のように内側にも損傷が波及していると、外側、内側と修理をする必要があります。

こうなりますと修理が難しくなってしまうので、今回はリアドアパネルとリアドアロアモールは交換していきます。

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作業を始めていきますが、ボディカラーがホワイトのソリッド(純粋なホワイト)となります。

ソリッドですと交換パネルのみで作業することが可能となります。

ホワイトパールなどですと、パール感と言われる塗料の中に入っているパールの角度による明るさや影などとベースのホワイトとのバランスによって見える違いなどを無くすために隣接するパネルにボカシ塗装をします。

しかしソリッド塗装ですとボカシ塗装をする必要が無いので単品での作業が可能となる為に今回はロアドアのみの作業で進めることが出来るという事になります。

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最初にする作業は新品部品のリアドアを仮組みします。

この作業では、ドアのチリや隙間を合わせていきます。

この段階での合わせ作業では、リアドアが凹んでいるなど凹みによる他の部分への波及があるかの確認も兼ねています。

この作業をせず塗装までの作業が終わり組み付ける際に発見してしまうと目も当てられません。

その様な事が無く短期間での修理を可能にするためにもこの段階での作業は怠りません。

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合わせ作業が終了したら、塗装スタッフの出番になります。

新品部品なのでメーカーでも防錆塗装はしてきますが、エステックカーサービスでは更にしっかりとした防錆などの為に防錆塗装をし直します。

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防錆塗装をしっかりと乾燥させた後、本塗装をしていきます。

今回はリアドアとリアドアロアモールをそれぞれ専用の台に乗せ単品塗装をしていきます。

この後もしっかりと乾燥させて次の作業にバトンタッチしていきます。

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ここから鈑金スタッフにスイッチして組み付けの作業をしていきます。

下の写真は損傷したリアドアの内側となります。

内側にはガラスがあったり、ガラスを動かすレギュレーターがあったりと入れ替える部品が多数あります。

この部品を移す作業も間違えが無いようにしていく必要があります。

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リアドアの内側は見えなくなる部分にはなりますが、エステックカーサービスの鈑金スタッフは元に戻すように一つ一つの部品の取り付けも丁寧に作業していきます。

この様に作業して組み付けを完了し、磨きもしてボディの作業は完成となります。

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次にホイールにもキズがあり、ホイールが削れてしまっていたので交換することになりました。

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マカンSのホイールはシルバーのものが純正となります。

但しこの車両のホイールはマッドブラックに塗装されていたので、塗装もしていきます。

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エアバルブも基本的にはシルバーとなるのですが、設定としてブラックの部品があります。

ブラックに色替えをお考えでしたらお勧めの部品となります。

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これにて全ての作業が完成となりました。

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今回は部品交換における作業の流れなどをご紹介しました。

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2020/10/09

アウディ・A4・B9系のフロント部及びリア部を修理しました。

こんにちは。調布店 清水です。

今回ご紹介するお車は、日野市よりご依頼頂きましたアウディ・A4・B9系になります。

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今回のご依頼内容ですが、お車をバックさせて後ろを接触してしまいその後前進した所フロント側も接触してしまったという事での修理となりました。

先ずはフロント側の損傷箇所ですが、フロントバンパーに接触した跡として塗装が剥がれてしまっています(写真ですと塗装が剥がれている部分が小さいのですが・・・)。

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次にリア側の損傷になります。

大きく言うと左側になるのですが、左クォーターパネルと隣接部のリアバンパーと左テールランプから下にポールのようなものに接触した跡があります。

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リアバンパーのキズが分かりますが、その上のテールランプにも同様の白い傷が確認できます。

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またリアバンパーのキズの下側はリアバンパーの凹みによる変形と塗装割れが確認できます。

損傷の状態からリアバンパーの内側が心配になります。

この内側に付いては作業しながら確認していきます。

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クォーターパネルとリアバンパーの同じ物での損傷ですが、一見しては接触物の色が付いているだけの様に思えますがしっかりと確認するとクォーターパネル側に若干の変形が見られましたので修理をしていきます。

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一通り損傷箇所の確認をしましたので、作業を開始します。

最初にフロントバンパーの作業から始めていきますが、フロントバンパーを外してからグリル等を分解してフロントバンパーのみの状態にします。

ここで見て頂いてお分かりの様にヘッドランプ等、隣接する箇所にマスキングテープなどで養生をして作業をしています。

何故養生するかというと、修理する部品はフロントバンパーのみですのでそれ以外の部品にキズを付けないようにする為になります。

エステックカーサービスの鈑金スタッフはこのように気を使いながら作業をしております。

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次にリアバンパー及びクォーターパネルの作業をしていきます。

リアバンパー,テールランプについては損傷状態から部品交換をする事にしました。

またリアバンパーを外した所で内側を確認しましたが損傷は見られませんでした。

ここでリアバンパーを外す上で脱着を必要となるのが、左右のテールランプです。

テールランプを外す理由は、リアバンパーを取り付ける部品(ブラケットと言います。)がテールランプ下まであり爪が引っかかるように止まっています。

この爪を無理やり外すとリアバンパーが切れたり等影響が出る場合がある為に、テールランプを外して丁寧に爪を外していきます。

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リアバンパーが付いている状態でクォーターパネルを修理をしておき、リアバンパーを外した後に最終の修正をしてサフェーサー塗装をしていきます。

またこの状態からクォーターパネルを本塗装をしていきます。

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ここからはキズのみでなくその他の部分にある小キズ全てを修理したフロントバンパーを、左右のヘッドライトウォッシャーカバーと一緒に本塗装をしていきます。

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またリアバンパーも本塗装をしていきます。

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本塗装が終了しましたので組み付けと磨きをしっかりとして作業が終了しました。

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今回は複数の修理箇所となった事例と、鈑金スタッフによる丁寧な作業を見て頂きました。

お預かりさせて頂きましたお車全てに同じように作業をさせて頂いておりますのでエステックカーサービスにお任せください。

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